マルシェ(7524)・目標削除
中期経営計画2年目の既存店売上高前年比102%以上
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「「既存店の向上」では「ハッケン酒場」を中心とした業態変更を推進していくとともに」
前期まで掲げていた既存店売上高前年比102%以上の数値目標は本 filing では再掲されず、既存店施策は業態変更とマイスター制度の運用強化として記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度において既存店売上高が前年対比100%以上を確保し販売力・収益力が向上してきたことを受け、継続してコア・コンピタンス(中核的な競争優位性)の最大限の発現化を図るべく、既存業態が元来保持する強みを活かすことを目的とした店長教育プログラム、および主要3業態における調理レベル向上を図るためにマイスター制度の導入を推し進めていくこと等により、既存店売上高前年比102%以上を掲げた営業施策に努めてまいります。」
既存店売上高前年比100%以上を確保した実績を踏まえ、最終年度に102%以上の目標を継続し、店長教育とマイスター制度を手段として示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「中期経営計画(3ヵ年計画)」2年目は、初年度の成果や反省を踏まえつつ、既存業態が元来保持する強みを活かしたメニュー創りや、お客様1人1人に更にご満足頂ける店舗創りに更に努めていくことで各店舗の販売力・収益力を高め、既存店売上高前年比102%以上を掲げた営業施策に努めてまいります。」
中期経営計画2年目の営業施策として、既存店売上高を前年比102%以上とする数値目標を初めて明示している。