Komori
マルシェ(7524)・方針再掲

感染症関連固定費・協力金・助成金の会計区分変更

FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q22021: 220212022: 12022
同じテーマの他社
感染症関連固定費・協力金・助成金の会計区分変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度より新型コロナウイルス感染症による損失、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び雇用調整助成金の会計方針の変更を行っており、遡及処理の内容を反映させた数値で前事業年度との比較・分析を行っております。」

    感染症関連固定費、協力金、助成金の会計区分変更と遡及処理を反映した表示を継続している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期累計期間の営業損失は136,719千円、経常損失は61,258千円それぞれ増加しておりますが、税引前四半期純損失に与える影響はありません。」

    休業からテイクアウトのみの部分営業店舗の増加を理由とする固定費・協力金等の表示区分変更について、遡及適用を実施し、前年同期の営業損失・経常損失への影響額を具体的に開示している。
  3. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「政府、自治体からの各種要請等により、臨時休業を行った店舗の休業期間中に発生した固定費(人件費、地代家賃、減価償却費)については、従来「新型コロナウイルス感染症による損失」として特別損失に計上しておりましたが、当第1四半期会計期間より、販売費及び一般管理費に計上しております。また、当該変更を受け、従来特別利益に計上していた「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」および「雇用調整助成金」については、当第1四半期会計期間より、営業外収益に計上しております。」

    感染症の影響長期化と部分営業店舗の増加を受け、休業期間中の固定費を特別損失から販売費及び一般管理費へ、協力金・助成金を特別利益から営業外収益へ変更した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
マルシェの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染症関連固定費・協力金・助成金の会計区分変更|マルシェ(7524)の変遷 | Komori