マルシェ(7524)・方針再掲
フランチャイズ加盟料・更新料の契約期間にわたる収益認識
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるパートナー加盟料の期間配分8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度の主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準を当事業年度期首から適用し、FC加盟料・更新料等を契約期間にわたり認識する会計方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,119千円増加、営業損失は4,119千円減少し、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ4,119千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は26,651千円減少しております。」
FC加盟料・更新料を契約期間にわたり認識する会計方針を継続適用し、当第3四半期累計期間の損益への影響額を4,119千円として開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,717千円増加、営業損失は1,717千円減少し、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,717千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は26,651千円減少しております。」
フランチャイズ加盟料・更新料を契約期間にわたり認識する会計方針の適用について、当四半期累計期間の損益と利益剰余金への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、フランチャイズ契約における加盟料収入及び更新料について、従来は、契約開始月一時点において収益を認識する方法によっておりましたが、契約期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。」
収益認識会計基準の適用により、FC契約の加盟料収入・更新料を契約開始時の一時認識から契約期間にわたる認識へ変更した。