取引・業務提携関係の維持・強化を目的とする株式保有
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、毎年取締役会において、銘柄毎に保有目的が適切か、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を精査するとともに、そうした検証をしております。」
政策保有株式について、銘柄ごとの保有目的、便益・リスク、資本コストとの関係を毎年検証する方針を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、毎年取締役会において、銘柄毎に保有目的が適切か、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を精査するとともに、そうした検証をしております。」
政策保有株式について、銘柄ごとに保有目的、便益・リスク、資本コストとの関係を毎年検証する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、毎年取締役会において、銘柄毎に保有目的が適切か、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を精査するとともに、そうした検証をしております。」
政策保有株式について、銘柄ごとに保有目的、便益・リスク、資本コストとの関係を毎年検証する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「毎年取締役会において、銘柄毎に保有目的が適切か、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を精査するとともに、そうした検証をしております。」
政策保有株式について、銘柄ごとに便益・リスクと資本コストを比較する毎年の検証方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「毎年取締役会において、銘柄毎に保有目的が適切か、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し」
政策保有株式について、銘柄ごとに便益・リスクと資本コストを比較する毎年の検証方針を引き続き記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「毎年取締役会において、銘柄毎に保有目的が適切か、保有株式の適切性、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否を精査するとともに、そうした検証をしております。」
取引・提携関係の維持を目的とする政策保有について、銘柄ごとに便益・リスクと資本コストを比較する毎年の検証プロセスを明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「㈱三井住友フィナンシャルグループ 取引関係強化を図るため保有しております」「チムニー㈱ 業務提携関係の維持・強化のため保有しております」「㈱やまや 業務提携関係の維持・強化のため保有しております」
複数の金融機関・提携先株式について、取引関係または業務提携関係の維持・強化を保有目的として明示している。