第三者割当による新株式の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動及びA種種類株式の株主の異動並びに資本金及び資本準備金の額の減少
マルシェ株式会社、株式会社テンポスホールディングス、チムニー株式会社、近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合
当社普通株式、A種種類株式、資本金及び資本準備金。新規出店対象は新業態「ええねん」及びリブランド業態「ハッケン酒場」。
(第三者割当増資及び減資議案付議の取締役会決議日)、2025年4月18日(A種種類株式譲渡日)、2025年6月16日(新株式払込及び主要株主等の異動予定日)、2025年7月31日(減資の効力発生日予定日)
(第三者割当増資等の決議日)。A種種類株式の譲渡について本ファンドから連絡を受けた通知受領日は非開示。
(株主総会決議予定)、2025年6月23日(債権者異議申述公告予定)、2025年7月23日(債権者異議申述最終期日予定)、2025年7月31日(減資の効力発生日予定)
コロナ禍による外食需要の減少、過去の損失、有利子負債及び支払利息の負担、資源価格・インフレ・金利上昇などを背景に、新規出店、業態変更・改装、FC事業立て直しの資金が必要となったため。A種種類株式は近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合から株式会社テンポスホールディングスへ譲渡された。
払込金額総額354,000,000円、差引手取概算額349,000,000円。資本金177,000,000円及び資本準備金177,000,000円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える予定。業績への具体的な影響額は未定。
2026年3月期の業績への具体的影響は未定。主要株主及びA種種類株主の異動については2026年4月期の業績への具体的影響は未定。
2026年3月期及び2026年4月期の業績に与える具体的な影響は未定。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
株式会社テンポスホールディングス:1,063個(106,300株)、1.33%、2025年3月31日現在。チムニー株式会社:9,545個(954,500株)、11.89%、2025年3月31日現在。
株式会社テンポスホールディングス:21,063個(2,106,300株)、21.02%。チムニー株式会社:9,545個(954,500株)、9.52%。いずれも2025年3月31日現在の議決権数に新株式分を加えて算定。
関係する手続き
会社法第447条第1項及び第448条第1項に基づく資本金・資本準備金の額の減少手続(株主総会決議、債権者異議申述公告)
会社の対応
新型コロナウイルス感染症拡大時に一部店舗で臨時休業及び営業時間短縮を実施したことが記載されている。
調達資金を2025年7月から2028年3月までに新規出店費用250,000,000円、業態変更及び改装費用70,000,000円、FC事業立て直し費用29,000,000円に充当する予定。テンポスホールディングスとの業務提携を交渉し、同社から取締役候補者2名が挙げられる予定で、今後の株主総会で選任の可否を諮る。減資は2025年7月31日の効力発生を予定。
今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動並びにその他の関係会社の異動及びA種種類株式の株主の異動並びに資本金及び資本準備金の額の減少 |
| 発生日 | 2025年5月26日(第三者割当増資及び減資議案付議の取締役会決議日)、2025年4月18日(A種種類株式譲渡日)、2025年6月16日(新株式払込及び主要株主等の異動予定日)、2025年7月31日(減資の効力発生日予定日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年5月26日(第三者割当増資等の決議日)。A種種類株式の譲渡について本ファンドから連絡を受けた通知受領日は非開示。 |
| 対象となる主体 | マルシェ株式会社、株式会社テンポスホールディングス、チムニー株式会社、近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式、A種種類株式、資本金及び資本準備金。新規出店対象は新業態「ええねん」及びリブランド業態「ハッケン酒場」。 |
| 原因 | コロナ禍による外食需要の減少、過去の損失、有利子負債及び支払利息の負担、資源価格・インフレ・金利上昇などを背景に、新規出店、業態変更・改装、FC事業立て直しの資金が必要となったため。A種種類株式は近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合から株式会社テンポスホールディングスへ譲渡された。 |
| 業績への影響額 | 払込金額総額354,000,000円、差引手取概算額349,000,000円。資本金177,000,000円及び資本準備金177,000,000円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える予定。業績への具体的な影響額は未定。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期の業績への具体的影響は未定。主要株主及びA種種類株主の異動については2026年4月期の業績への具体的影響は未定。 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期及び2026年4月期の業績に与える具体的な影響は未定。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社法第447条第1項及び第448条第1項に基づく資本金・資本準備金の額の減少手続(株主総会決議、債権者異議申述公告) |
| 提訴日・処分日 | 2025年6月22日(株主総会決議予定)、2025年6月23日(債権者異議申述公告予定)、2025年7月23日(債権者異議申述最終期日予定)、2025年7月31日(減資の効力発生日予定) |
| 停止した業務 | 新型コロナウイルス感染症拡大時に一部店舗で臨時休業及び営業時間短縮を実施したことが記載されている。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 株式会社テンポスホールディングス:1,063個(106,300株)、1.33%、2025年3月31日現在。チムニー株式会社:9,545個(954,500株)、11.89%、2025年3月31日現在。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 株式会社テンポスホールディングス:21,063個(2,106,300株)、21.02%。チムニー株式会社:9,545個(954,500株)、9.52%。いずれも2025年3月31日現在の議決権数に新株式分を加えて算定。 |
| 今後の見通し | 調達資金を2025年7月から2028年3月までに新規出店費用250,000,000円、業態変更及び改装費用70,000,000円、FC事業立て直し費用29,000,000円に充当する予定。テンポスホールディングスとの業務提携を交渉し、同社から取締役候補者2名が挙げられる予定で、今後の株主総会で選任の可否を諮る。減資は2025年7月31日の効力発生を予定。 |
| 続報の予定 | 今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規出店、業態変更・改装、FC事業の立て直しに必要な資金を、借入ではなく資本性のある資金で調達し、財務基盤を強化するため。会社は、コロナ禍による外食需要の減少、過去の損失、有利子負債の負担、金利上昇やインフレなどを背景として挙げています。