読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
39
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,995,801千円前年比 -39.0%
営業利益-886,325千円
経常利益-103,282千円
純利益(親会社株主帰属)-122,869千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△15円30銭
期末の財政状態
総資産4,443,618千円
うち純資産 850,543 千円自己資本比率 19.1%前期末比 -2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数・客足の回復の遅れ、営業制限、労働力不足。デリバリーサービス強化やテイクアウトメニュー拡充に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金・雇用調整助成金により損失が縮小。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年2月14日開催の取締役会で、東銀リース株式会社から2億円の資本性劣後ローンを借り入れることを決議。借入実行日は2022年2月28日予定。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,356千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、固定資産売却損 0千円、減損損失 0千円、賃貸借契約解約損 352千円、特別退職金 0千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 1,995,801千円(前年比 -39.0%) |
| 営業利益 | -886,325千円 |
| 経常利益 | -103,282千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -122,869千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △15円30銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.1 / 前期末 21.9 |
| 総資産 | 4,443,618千円 |
| 純資産 | 850,543千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,356千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、固定資産売却損 0千円、減損損失 0千円、賃貸借契約解約損 352千円、特別退職金 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年2月14日開催の取締役会で、東銀リース株式会社から2億円の資本性劣後ローンを借り入れることを決議。借入実行日は2022年2月28日予定。 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響による来店客数・客足の回復の遅れ、営業制限、労働力不足。デリバリーサービス強化やテイクアウトメニュー拡充に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金・雇用調整助成金により損失が縮小。 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で来店客数の回復が緩やかで、営業制限終了後も客足の戻りが鈍く、労働力不足も発生しているためです。会社はデリバリーやテイクアウトの強化に取り組み、経常損失・四半期純損失の縮小については新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金や雇用調整助成金の影響が示されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。