アールビバン(7523)・リスク削除
新型コロナウイルス感染症の影響継続を前提とした会計上の見積り
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症影響の会計上の見積り65社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「(重要な会計上の見積り) (健康産業事業の固定資産の減損)」
当期の重要な会計上の見積りでは健康産業事業の固定資産減損が記載され、新型コロナウイルス感染症の影響継続を前提とした見積りの記載は見当たらない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
感染症の影響が継続後に緩やかに回復するとの会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等の見通しは不透明な状況であるものの、現時点においては、緩やかに回復していくとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響と収束時期の不透明さを認めつつ、緩やかな回復を仮定して会計上の見積りを行う方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
感染症の影響が一定期間継続し、その後徐々に回復するとの会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないことを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「同感染症の影響は2022年3月期の一定期間継続し、その後、徐々に回復していくとの仮定のもと会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響が2022年3月期の一定期間続いた後、徐々に回復するとの仮定を会計上の見積りに用いている。