アールビバン(7523)・リスク対処
監査法人に対する金融庁処分と監査品質への対応
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分による監査法人交代4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の会計監査人は次のとおり異動しております。 前連結会計年度及び前事業年度 アスカ監査法人 当連結会計年度及び当事業年度 保森監査法人」
アスカ監査法人から保森監査法人への交代後、保森監査法人による当連結会計年度の監査を受け、監査役会は有効に機能し監査品質に相対的優位性があると判断している。 - FY2026-H1監査法人交代後の期中レビュー有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、保森監査法人による期中レビューを受けております。」
金融庁処分を受けたアスカ監査法人から保森監査法人へ交代し、当中間連結会計期間は保森監査法人の期中レビューを受けている。 - FY2025初出有価証券報告書
「なお、当社の会計監査人であるアスカ監査法人は、2025年1月17日付で、金融庁から以下の処分を受けております。 ・契約の新規の締結に関する業務の停止6ヶ月(2025年1月20日から2025年7月19日まで) ・業務改善命令(業務管理体制の改善)」
会計監査人に対する金融庁の6か月の新規契約業務停止と業務改善命令を初めて開示している。会社は、監査法人から業務改善計画の進捗報告を受け、監査体制・審査体制により監査の信頼性は確保されると判断している。