アールビバン(7523)・リスク悪化
商品の著作権事案に関する係争リスク
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
アールビバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当期末日後に再度、係争になる可能性がでてきました。なお、本有価証券報告書提出日において、当社グループへの影響は軽微と考えております。」
前期に解消したとされた商品の著作権事案について、期末後に再び係争となる可能性が記載された。ただし提出日時点の影響は軽微と会社は記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当社グループは、商品の著作権事案について取引先と係争になる可能性があり、今後発生する損害等により当社の連結業績に影響を及ぼす可能性があることを重要な偶発債務として注記しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において当該事象は解消しております。」
従来注記していた商品の著作権事案に関する係争可能性について、当第1四半期連結会計期間に事象が解消したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、商品の著作権事案について取引先と係争になる可能性があります。そのため、今後発生する損害等により当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることは困難なため連結財務諸表には反映しておりません。」
商品の著作権事案について取引先と係争になる可能性と、影響額を合理的に見積もれない状況を継続して開示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、商品の著作権事案について複数の取引先と係争になる可能性があります。そのため、今後発生する損害等により当社の連結業績に影響を及ぼす可能性がありますが、現時点でその影響額を合理的に見積もることは困難なため四半期連結財務諸表には反映しておりません。」
商品の著作権事案について複数の取引先と係争になる可能性を新たに開示している。損害等の影響額は現時点で合理的に見積もれず、財務諸表には反映していない。