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1670
円/株書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本取引(本公開買付け及びその後の一連の手続)相手方株式会社Orsay
開示した会社アールビバン
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
版画・絵画・美術品・グッズの購入及び販売事業、出版事業、割賦販売あっせん事業(クレジット事業)及び溶岩ホットヨガスタジオ等の事業
設立年月日 1984年11月
純資産15,127,982千円(2025年6月30日現在)
対価と費用
対価の種類現金
合併比率・株式交換比率未定。公開買付者を株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする予定
公開買付価格当社株式1株につき1,670円
買付予定数の下限2,987,200株(議決権29,872個)
公開買付期間開始日・終了日:非開示。30営業日
資金の手当て株式会社三井住友銀行から9,333百万円を限度とした借入れ、株式会社みずほ銀行から1,856百万円を限度とした借入れ
業績への影響
短期的には利益水準の低下及びキャッシュ・フローの悪化を招く可能性がある。一方、上場維持コストの削減により中長期的な企業価値の向上を図るとしている
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(サム・オブ・ザ・パーツ分析)
第三者算定機関株式会社ストリーム
特別委員会設置あり。3名。郷倉正人氏(社外取締役・独立役員)、柳岡茂氏(社外監査役・独立役員・弁護士)、間瀬道夫氏(外部有識者・アートプロデュース業務の専門家)
実行の前提条件本公開買付けは応募株券等が買付予定数の下限2,987,200株以上となることが条件。本公開買付け成立後、株式併合等を議案とする臨時株主総会の承認を予定。本株式交換は本スクイーズアウト手続の完了を条件とする。銀行融資は本公開買付けの成立を条件とする
取得後の経営体制野澤克巳氏は本取引後も代表取締役として経営に従事する予定。その他の取締役の役員就任・処遇及び経営体制は本公開買付け成立後に協議して決定する予定。従業員は原則として現在の雇用条件を維持する予定。最終的に株式会社Orsayを当社の唯一の株主とする予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本取引(本公開買付け及びその後の一連の手続) |
| 相手方の名称 | 株式会社Orsay |
| 対象会社の名称 | アールビバン株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 版画・絵画・美術品・グッズの購入及び販売事業、出版事業、割賦販売あっせん事業(クレジット事業)及び溶岩ホットヨガスタジオ等の事業 |
| 対象会社の設立年月日 | 1984年11月 |
| 対象会社の純資産 | 15,127,982千円(2025年6月30日現在) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 合併比率・株式交換比率 | 未定。公開買付者を株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする予定 |
| 公開買付価格 | 当社株式1株につき1,670円 |
| 買付予定数の下限 | 2,987,200株(議決権29,872個) |
| 公開買付期間 | 開始日・終了日:非開示。30営業日 |
| 取得株式数 | 未確定(買付予定数の上限は設定せず、下限以上の場合は応募株券等の全部を買い付ける予定) |
| 議決権所有割合 | 異動前 0%(公開買付者、本公開買付け前) → 異動後 66.66-x%(本公開買付け後)、66.66%(本スクイーズアウト後)、100%(本株式交換後) |
| 資金の手当て | 株式会社三井住友銀行から9,333百万円を限度とした借入れ、株式会社みずほ銀行から1,856百万円を限度とした借入れ |
| 業績への影響 | 短期的には利益水準の低下及びキャッシュ・フローの悪化を招く可能性がある。一方、上場維持コストの削減により中長期的な企業価値の向上を図るとしている |
| 取締役会決議日 | 2025年8月29日 |
| 契約締結日 | 2025年8月29日(本応募・不応募合意及び本不応募合意。口頭合意) |
| 実行日・効力発生日 | 本臨時株主総会は2025年12月中旬頃を目途に開催予定。本株式交換の実施時期・条件は未定 |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(サム・オブ・ザ・パーツ分析) |
| 第三者算定機関 | 株式会社ストリーム |
| 特別委員会 | 設置あり。3名。郷倉正人氏(社外取締役・独立役員)、柳岡茂氏(社外監査役・独立役員・弁護士)、間瀬道夫氏(外部有識者・アートプロデュース業務の専門家) |
| 実行の前提条件 | 本公開買付けは応募株券等が買付予定数の下限2,987,200株以上となることが条件。本公開買付け成立後、株式併合等を議案とする臨時株主総会の承認を予定。本株式交換は本スクイーズアウト手続の完了を条件とする。銀行融資は本公開買付けの成立を条件とする |
| 取得後の経営体制 | 野澤克巳氏は本取引後も代表取締役として経営に従事する予定。その他の取締役の役員就任・処遇及び経営体制は本公開買付け成立後に協議して決定する予定。従業員は原則として現在の雇用条件を維持する予定。最終的に株式会社Orsayを当社の唯一の株主とする予定 |
この書類が述べていない項目(9件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益取得価額取得価額以外の費用のれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新ジャンルのアーティストの発掘・美術品の多様化、オンライン販売チャネルの強化、「アミーダ」のマーケティング強化と新業態の展開を進めるため、短期的な業績やキャッシュ・フローの悪化に左右されず、機動的かつ柔軟に意思決定できる経営体制を構築する。加えて、上場維持コストを削減し、その資源を人材育成などに振り向けることも理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。