読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.3
%(売上高の前年同期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,526,529千円前年比 -8.3%
営業利益594,762千円前年比 +12.2%
経常利益553,595千円前年比 -18.5%
純利益(親会社株主帰属)406,197千円前年比 -15.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産35,491,185千円
うち純資産 15,127,982 千円自己資本比率 42.6%前期末比 -1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高アート関連事業 1,875,760千円(前年比 -10.5%)、金融サービス事業 416,750千円(前年比 +2.7%)、健康産業事業 234,018千円(前年比 -8.0%)
セグメント別利益アート関連事業 265,555千円(前年比 -9.8%)、金融サービス事業 288,941千円(前年比 +46.6%)、健康産業事業 27,180千円(前年比 +15.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2025年5月15日公表予想から変更なし
業績の増減要因
売上高は前期の高額美術品販売220百万円の反動で減少。営業利益は前期の金融サービス事業における貸倒引当金の販管費計上額が多かった反動で増加。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の為替差益113百万円の反動で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費24,281千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,526,529千円(前年比 -8.3%) |
| 営業利益 | 594,762千円(前年比 +12.2%) |
| 経常利益 | 553,595千円(前年比 -18.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 406,197千円(前年比 -15.0%) |
| 自己資本比率 | 当期末 42.6% / 前期末 44.0% |
| 総資産 | 35,491,185千円 |
| 純資産 | 15,127,982千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2025年5月15日公表予想から変更なし |
| セグメント別売上高 | アート関連事業 1,875,760千円(前年比 -10.5%)、金融サービス事業 416,750千円(前年比 +2.7%)、健康産業事業 234,018千円(前年比 -8.0%) |
| セグメント別利益 | アート関連事業 265,555千円(前年比 -9.8%)、金融サービス事業 288,941千円(前年比 +46.6%)、健康産業事業 27,180千円(前年比 +15.8%) |
| 減価償却費 | 24,281千円 |
| 減損損失 | 当第1四半期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 売上高は前期の高額美術品販売220百万円の反動で減少。営業利益は前期の金融サービス事業における貸倒引当金の販管費計上額が多かった反動で増加。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の為替差益113百万円の反動で減少。 |
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の減少は、前期に高額美術品の販売が220百万円あったため。営業利益の増加は、前期に金融サービス事業で貸倒引当金の販売費及び一般管理費への計上額が多かったため。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前期に為替差益113百万円があったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。