読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高10,731百万円前年比 -2.5%
営業利益2,113百万円前年比 -10.6%
経常利益2,267百万円前年比 -22.3%
純利益(親会社株主帰属)1,266百万円前年比 -28.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益130円61銭
期末の財政状態
総資産34,773百万円
うち純資産 15,315 百万円自己資本比率 44.0%前期末比 -2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,016
投資-447
財務-585
純増減+984
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,752百万円
セグメント別売上高アート関連事業 8,092百万円(前年比 -0.3%)、金融サービス事業 1,666百万円(前年比 +1.6%)、健康産業事業 999百万円(前年比 -21.9%)
セグメント別利益アート関連事業 942百万円(前年比 -23.4%)、金融サービス事業 1,027百万円(前年比 -10.5%)、健康産業事業 88百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益2,100百万円(前年比 -0.7%)
経常利益2,050百万円(前年比 -9.6%)
純利益1,200百万円(前年比 -5.2%)
年間配当予想100円/株 → 60円/株(-40.0%)
業績の増減要因
前期に高額美術品の販売474百万円があったこと、2023年12月に閉店した「カルナ フィットネス&スパ 柏」の売上がなくなったこと、前期に投資有価証券売却益477百万円があったこと。次期は前期の保険解約返戻金143百万円がなくなることと、金利上昇による支払利息の増加を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失36,180千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,755千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,464千円、店舗閉鎖損失 4,940千円、減損損失 36,180千円、関係会社清算損 8,932千円
減価償却費99,543千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 10,731百万円(前年比 -2.5%) |
| 営業利益 | 2,113百万円(前年比 -10.6%) |
| 経常利益 | 2,267百万円(前年比 -22.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,266百万円(前年比 -28.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 130円61銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 44 / 前期末 46.4 |
| 総資産 | 34,773百万円 |
| 純資産 | 15,315百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,016百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -447百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -585百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,752百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 -0.7%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 -9.6%) / 純利益 1,200百万円(前年比 -5.2%) |
| 年間配当予想 | 100円/株 → 60円/株(-40.0%) |
| セグメント別売上高 | アート関連事業 8,092百万円(前年比 -0.3%)、金融サービス事業 1,666百万円(前年比 +1.6%)、健康産業事業 999百万円(前年比 -21.9%) |
| セグメント別利益 | アート関連事業 942百万円(前年比 -23.4%)、金融サービス事業 1,027百万円(前年比 -10.5%)、健康産業事業 88百万円 |
| 減価償却費 | 99,543千円 |
| 減損損失 | 36,180千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 4,755千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,464千円、店舗閉鎖損失 4,940千円、減損損失 36,180千円、関係会社清算損 8,932千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 前期に高額美術品の販売474百万円があったこと、2023年12月に閉店した「カルナ フィットネス&スパ 柏」の売上がなくなったこと、前期に投資有価証券売却益477百万円があったこと。次期は前期の保険解約返戻金143百万円がなくなることと、金利上昇による支払利息の増加を見込む。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高及び営業利益の減少は、前期に高額美術品の販売が474百万円あったこと、2023年12月に閉店した「カルナ フィットネス&スパ 柏」の売上がなくなったことによる。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の減少は、これらに加え、前期に投資有価証券売却益477百万円があったことによる。次期の経常利益及び純利益の減少要因として、前期の保険解約返戻金143百万円と、金利上昇による支払利息の増加見込みを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。