読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-12
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高2,755百万円前年比 -12.0%
営業利益529百万円前年比 -37.9%
経常利益679百万円前年比 -42.2%
純利益(親会社株主帰属)477百万円前年比 -38.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産34,461百万円
うち純資産 16,030 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高アート関連事業 2,094,927千円(前年比 -12.2%)、金融サービス事業 413,865千円(前年比 +2.2%)、健康産業事業 254,298千円(前年比 -27.0%)
セグメント別利益アート関連事業 294,245千円(前年比 -48.8%)、金融サービス事業 197,109千円(前年比 -31.5%)、健康産業事業 23,462千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2024年5月15日公表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
前年同期に高額美術品の販売448百万円と、その利益があったこと、投資有価証券売却益324百万円があったこと。金融サービス事業では貸倒引当金の計上額が多く、健康産業事業では閉店したカルナ フィットネス&スパ 柏の売上がなくなった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬制度として普通株式38,400株を発行し、自己株式38,400株を消却した。また、代表取締役の資産管理会社に対して貸付金残高1,130,000千円の追加融資を実施した。
減損損失400千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,432千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 136千円、減損損失 400千円
減価償却費21,814千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 2,755百万円(前年比 -12.0%) |
| 営業利益 | 529百万円(前年比 -37.9%) |
| 経常利益 | 679百万円(前年比 -42.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 477百万円(前年比 -38.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 46.5 / 前期末 46.4 |
| 総資産 | 34,461百万円 |
| 純資産 | 16,030百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2024年5月15日公表予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | アート関連事業 2,094,927千円(前年比 -12.2%)、金融サービス事業 413,865千円(前年比 +2.2%)、健康産業事業 254,298千円(前年比 -27.0%) |
| セグメント別利益 | アート関連事業 294,245千円(前年比 -48.8%)、金融サービス事業 197,109千円(前年比 -31.5%)、健康産業事業 23,462千円 |
| 減価償却費 | 21,814千円 |
| 減損損失 | 400千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,432千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 136千円、減損損失 400千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬制度として普通株式38,400株を発行し、自己株式38,400株を消却した。また、代表取締役の資産管理会社に対して貸付金残高1,130,000千円の追加融資を実施した。 |
| 業績の増減要因 | 前年同期に高額美術品の販売448百万円と、その利益があったこと、投資有価証券売却益324百万円があったこと。金融サービス事業では貸倒引当金の計上額が多く、健康産業事業では閉店したカルナ フィットネス&スパ 柏の売上がなくなった。 |
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高と営業利益の減少は、前年同期に高額美術品の販売448百万円があったことによる。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期に高額美術品販売による利益と投資有価証券売却益324百万円があったことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。