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決算7523アールビバン小売

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計の売上高と営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を上回った。一方、健康産業事業は減収となり営業損失が拡大し、フィットネス事業は閉店した。

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規模
16.2
%(営業利益の前年同四半期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高8,396,660千円前年比 +2.5%
営業利益2,166,634千円前年比 +16.2%
経常利益2,410,507千円前年比 +28.6%
純利益(親会社株主帰属)1,568,630千円前年比 +11.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産34,507,007千円
うち純資産 16,284,906 千円自己資本比率 47.2%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高アート関連事業 6,169百万円(前年比 +3.9%)、金融サービス事業 1,228百万円(前年比 +3.0%)、健康産業事業 1,019百万円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益アート関連事業 1,338百万円(前年比 +30.4%)、金融サービス事業 860百万円(前年比 +5.7%)、健康産業事業 -70百万円
業績の増減要因

アート関連事業では新規顧客の獲得、取扱アーティストのブランド化、新作家開発に注力した。健康産業事業では会員数減少が続き、回復が見込まれなかったフィットネス店舗を閉店した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,484千円
特別損益の内訳店舗閉鎖損失 57,130千円、減損損失 1,484千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高8,396,660千円(前年比 +2.5%)
営業利益2,166,634千円(前年比 +16.2%)
経常利益2,410,507千円(前年比 +28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,568,630千円(前年比 +11.0%)
自己資本比率当期末 47.2% / 前期末 46.8%
総資産34,507,007千円
純資産16,284,906千円
セグメント別売上高アート関連事業 6,169百万円(前年比 +3.9%)、金融サービス事業 1,228百万円(前年比 +3.0%)、健康産業事業 1,019百万円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益アート関連事業 1,338百万円(前年比 +30.4%)、金融サービス事業 860百万円(前年比 +5.7%)、健康産業事業 -70百万円
減損損失1,484千円
特別損益の内訳店舗閉鎖損失 57,130千円、減損損失 1,484千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因アート関連事業では新規顧客の獲得、取扱アーティストのブランド化、新作家開発に注力した。健康産業事業では会員数減少が続き、回復が見込まれなかったフィットネス店舗を閉店した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、景気の持ち直しや個人消費・インバウンド需要の回復に加え、アート関連事業での新規顧客獲得、取扱アーティストのブランド化、新作家開発を挙げている。健康産業事業については、過去の休会・退会による会員数減少が続いているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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