読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.5
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高8,191,703千円前年比 +5.5%
営業利益1,865,252千円前年比 +1.5%
経常利益1,874,796千円前年比 -4.4%
純利益(親会社株主帰属)1,413,318千円前年比 +15.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産30,813,134千円
うち純資産 15,075,619 千円自己資本比率 48.9%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高アート関連事業 5,939,738千円(前年比 +7.7%)、金融サービス事業 1,192,771千円(前年比 +8.6%)、健康産業事業 1,075,611千円(前年比 -8.0%)
セグメント別利益アート関連事業 1,026,303千円(前年比 +3.1%)、金融サービス事業 814,416千円(前年比 +2.8%)、健康産業事業 -13,415千円
業績の増減要因
売上高は8,191,703千円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,865,252千円(同1.5%増)、経常利益は1,874,796千円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,413,318千円(同15.9%増)。アート関連事業では営業社員を50名超採用し作家構成を替えた催事に取り組んだこと等により人件費・販売関係費等が増加。健康産業事業では会員数確保の厳しい状況が継続。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)。前年同期は5,778千円で、健康産業事業のホットヨガスタジオ「アミーダ」の撤退決定資産が対象。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 115,360千円、資産除去債務戻入益 5,000千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 14,271千円、リース解約損 10,542千円、和解金 15,844千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 8,191,703千円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 1,865,252千円(前年比 +1.5%) |
| 経常利益 | 1,874,796千円(前年比 -4.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,413,318千円(前年比 +15.9%) |
| 自己資本比率 | 当期末 48.9 / 前期末 48.4 |
| 総資産 | 30,813,134千円 |
| 純資産 | 15,075,619千円 |
| セグメント別売上高 | アート関連事業 5,939,738千円(前年比 +7.7%)、金融サービス事業 1,192,771千円(前年比 +8.6%)、健康産業事業 1,075,611千円(前年比 -8.0%) |
| セグメント別利益 | アート関連事業 1,026,303千円(前年比 +3.1%)、金融サービス事業 814,416千円(前年比 +2.8%)、健康産業事業 -13,415千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)。前年同期は5,778千円で、健康産業事業のホットヨガスタジオ「アミーダ」の撤退決定資産が対象。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 115,360千円、資産除去債務戻入益 5,000千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 14,271千円、リース解約損 10,542千円、和解金 15,844千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 売上高は8,191,703千円(前年同期比5.5%増)、営業利益は1,865,252千円(同1.5%増)、経常利益は1,874,796千円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,413,318千円(同15.9%増)。アート関連事業では営業社員を50名超採用し作家構成を替えた催事に取り組んだこと等により人件費・販売関係費等が増加。健康産業事業では会員数確保の厳しい状況が継続。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アート関連事業では営業社員を50名超採用し、作家構成を替えた催事に取り組んだため、人件費・販売関係費等が一時的に増加した。健康産業事業では休会会員からの復会などで回復しているものの、会員数確保の厳しい状況が続いている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。