読む価値
58注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.2
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高2,430百万円前年比 -4.7%
営業利益443百万円前年比 -24.2%
経常利益523百万円前年比 -15.3%
純利益(親会社株主帰属)321百万円前年比 -21.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産29,935,571千円
うち純資産 14,194,791 千円自己資本比率 47.4%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高アート関連事業 1,676,547千円(前年比 -7.1%)、金融サービス事業 381,024千円(前年比 +7.0%)、健康産業事業 378,725千円(前年比 -3.7%)
セグメント別利益アート関連事業 163,156千円(前年比 -48.9%)、金融サービス事業 272,519千円(前年比 +7.2%)、健康産業事業 -5,807千円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因
アート関連事業では、前年同期に高額美術品の販売が170百万円あった一方、当四半期は高額美術品の売上がなく、営業社員を50名超採用し作家構成を替えた催事に挑戦したことで人件費・販売関係費等が増加した。金融サービス事業は増収増益、健康産業事業は会員数減少の厳しい状況が続き減収・営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 店舗閉鎖損失 2,143千円、和解金 12,708千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 2,430百万円(前年比 -4.7%) |
| 営業利益 | 443百万円(前年比 -24.2%) |
| 経常利益 | 523百万円(前年比 -15.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 321百万円(前年比 -21.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 47.4 / 前期末 48.4 |
| 総資産 | 29,935,571千円 |
| 純資産 | 14,194,791千円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| セグメント別売上高 | アート関連事業 1,676,547千円(前年比 -7.1%)、金融サービス事業 381,024千円(前年比 +7.0%)、健康産業事業 378,725千円(前年比 -3.7%) |
| セグメント別利益 | アート関連事業 163,156千円(前年比 -48.9%)、金融サービス事業 272,519千円(前年比 +7.2%)、健康産業事業 -5,807千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 店舗閉鎖損失 2,143千円、和解金 12,708千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | アート関連事業では、前年同期に高額美術品の販売が170百万円あった一方、当四半期は高額美術品の売上がなく、営業社員を50名超採用し作家構成を替えた催事に挑戦したことで人件費・販売関係費等が増加した。金融サービス事業は増収増益、健康産業事業は会員数減少の厳しい状況が続き減収・営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期にあった高額美術品170百万円の販売がなかったことに加え、営業社員(アートアドバイザー)を50名超採用し、作家構成を替えた催事に取り組んだことで、人件費・販売関係費等が増加したため。健康産業事業では会員数減少の厳しい状況が続いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。