読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.5
%書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年6月21日売上高9,600→10,253百万円
+6.8%
営業利益1,900→2,159百万円
+13.7%
経常利益1,850→2,414百万円
+30.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,100→1,150百万円
+4.6%
1株当たり当期純利益103.54→106.91円銭
+3.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
版画等の発送が順調に推移したこと、高額美術品の売却があったこと等により売上高・営業利益が予想を上回った。経常利益の増加は、投資有価証券売却益125百万円、為替差益179百万円の計上が主な要因。
特別損失の内容と金額
減損損失227百万円、損害賠償金(遅延損害金)147百万円
前期実績売上高7,886百万円、営業利益1,412百万円、経常利益1,593百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円、1株当たり当期純利益40.50円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 9,600百万円 → 10,253百万円(+6.8%) |
| 営業利益 | 1,900百万円 → 2,159百万円(+13.7%) |
| 経常利益 | 1,850百万円 → 2,414百万円(+30.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,100百万円 → 1,150百万円(+4.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 103.54円銭 → 106.91円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年6月21日 |
| 前期実績 | 売上高7,886百万円、営業利益1,412百万円、経常利益1,593百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円、1株当たり当期純利益40.50円 |
| 修正の理由 | 版画等の発送が順調に推移したこと、高額美術品の売却があったこと等により売上高・営業利益が予想を上回った。経常利益の増加は、投資有価証券売却益125百万円、為替差益179百万円の計上が主な要因。 |
| 特別損失の内容と金額 | 減損損失227百万円、損害賠償金(遅延損害金)147百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。版画等の発送が順調に推移したこと、高額美術品の売却があったことにより、売上高と営業利益が予想を上回った。経常利益は、投資有価証券売却益125百万円と為替差益179百万円の計上が主な要因。これらに加え、特別損失を計上したが、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。