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業績予想の修正7523アールビバン小売

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。2023年3月期は減収減益を見込む業績予想と、1株当たり30円の配当予想を示した。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.8
%(2023年3月期の経常利益の前期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→9,850百万円
—
営業利益—→1,720百万円
—
経常利益—→1,720百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→950百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2022年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響による展示販売会の中止や店舗休業が前期より少なく、減損損失や感染症関連損失も減少・なくなった。2023年3月期は営業社員50名超の採用等により人件費・販売関係費が一時的に増加し、2022年3月期に計上した投資有価証券売却益・為替差益304百万円を見込んでいないほか、健康産業事業では会員数の厳しい状況が続く見込み。

特別損失の内容と金額

店舗閉鎖損失6,981千円、減損損失227,934千円、固定資産除却損31千円、損害賠償金147,345千円、過年度決算訂正費用61,869千円、特別損失合計444,162千円

前期実績売上高10,253百万円、営業利益2,159百万円、経常利益2,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円、1株当たり当期純利益106円91銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 9,850百万円(3.9%減)
営業利益非開示 → 1,720百万円(20.4%減)
経常利益非開示 → 1,720百万円(28.8%減)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 950百万円(17.4%減)
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高10,253百万円、営業利益2,159百万円、経常利益2,414百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円、1株当たり当期純利益106円91銭
修正の理由2022年3月期は新型コロナウイルス感染症の影響による展示販売会の中止や店舗休業が前期より少なく、減損損失や感染症関連損失も減少・なくなった。2023年3月期は営業社員50名超の採用等により人件費・販売関係費が一時的に増加し、2022年3月期に計上した投資有価証券売却益・為替差益304百万円を見込んでいないほか、健康産業事業では会員数の厳しい状況が続く見込み。
特別損失の内容と金額店舗閉鎖損失6,981千円、減損損失227,934千円、固定資産除却損31千円、損害賠償金147,345千円、過年度決算訂正費用61,869千円、特別損失合計444,162千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、前期と比べて展示販売会の中止やホットヨガ・フィットネス店舗の休業が少なかったため、売上高・営業利益・経常利益が増加した。また、前期の店舗閉鎖等による減損損失や新型コロナウイルス感染症関連損失が減少・なくなったことで純利益も増加した。2023年3月期は、営業社員の50名超採用などに伴う人件費・販売関係費の一時的な増加、2022年3月期に計上した投資有価証券売却益・為替差益304百万円が見込まれないこと、新型コロナウイルス感染症による健康産業事業の会員数減少などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|アールビバン(7523)の適時開示 | Komori