読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4
億円程度(計上漏れ額の現状推定下限。上限は8億円程度)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
当社(本文上、機関名の明記なし)第38期(2022年3月期)第3四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書
決定2022年2月14日(申請書提出を決定した日)
対象期間2021年10月1日から2021年12月31日まで
実施2022年3月22日(延長が承認された場合の提出期限、予定)
今後延長申請が承認された場合、速やかに開示する。過去の四半期報告書、有価証券報告書、内部統制報告書、決算短信および四半期決算短信の訂正開示も予定している
金額売上原価の計上漏れ額:2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期までの累計、現状4~8億円程度と推定(現在精査中)
理由
2016年以降売上原価の一部に計上漏れが判明し、2016年以降の決算訂正が必要となったため。社内調査委員会による検証および監査法人による確認作業に時間を要するため
業績への影響
現状、当期の業績に与える影響は軽微であると判断。ただし、影響が見込まれる場合は速やかに情報開示する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | 第38期(2022年3月期)第3四半期報告書の提出期限延長に関する承認申請書 |
| 決定機関 | 当社(本文上、機関名の明記なし) |
| 決定日 | 2022年2月14日(申請書提出を決定した日) |
| 実施日 | 2022年3月22日(延長が承認された場合の提出期限、予定) |
| 対象期間 | 2021年10月1日から2021年12月31日まで |
| 金額 | 売上原価の計上漏れ額:2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期までの累計、現状4~8億円程度と推定(現在精査中) |
| 業績への影響 | 現状、当期の業績に与える影響は軽微であると判断。ただし、影響が見込まれる場合は速やかに情報開示する |
| 理由 | 2016年以降売上原価の一部に計上漏れが判明し、2016年以降の決算訂正が必要となったため。社内調査委員会による検証および監査法人による確認作業に時間を要するため |
| 根拠となる規則 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第17条の15の2第1項 |
| 今後の予定 | 延長申請が承認された場合、速やかに開示する。過去の四半期報告書、有価証券報告書、内部統制報告書、決算短信および四半期決算短信の訂正開示も予定している |
この書類が述べていない項目(2件)
数量・規模関連する過去の開示
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2016年以降の売上原価の一部に計上漏れが判明し、過去決算の訂正、社内調査委員会による調査、監査法人による確認作業に時間を要するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。