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発生事実7523アールビバン小売

社内調査委員会の設置及び過年度決算修正並びに決算発表延期に関するお知らせ

2016年以降の商品原価の一部に計上漏れが判明し、過年度決算を訂正する必要が生じた。調査と訂正作業のため、社内調査委員会を設置し、2022年3月期第3四半期の決算発表を延期した。

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社内調査委員会の設置及び過年度決算修正並びに決算発表延期

対象となる主体

アールビバン株式会社

対象拠点・対象製品

商品原価(売上原価)の一部。具体的な商品名・拠点は非開示

発生2016年以降

(計上漏れの発生期間。社内調査委員会の設置及び決算発表延期の決議日は2022年2月10日)

同日
この開示2022年2月10日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

商品担当部門の担当者間で事務処理作業の業務の連携(引き渡し)が正確にできず、業務を引き受けた担当者が複数の原価構成のうち一部の商品原価を計上のいらない商品仕入れとして誤認して処理したため

業績への影響額

2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期までの累計で4~8億円程度と推定(現在精査中)。売上原価の計上漏れ

計上する会計期間

2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期まで(累計)

業績予想への影響

現状、当期の業績に与える影響は軽微であると判断。影響が見込まれる場合は速やかに情報開示

会社の対応

調査体制

2022年2月10日に設置を決定した社内調査委員会。委員長は園川勝美(常勤社外監査役)、委員は郷倉正人(独立役員・社外取締役)、石久保善之(公認会計士・石久保公認会計士事務所)、平英毅(弁護士・東京市谷法律事務所所長)、樋口弘司(取締役執行役員 内部監査室長)

再発防止策

原因分析と再発防止の提言(具体的な施策は非開示)

今後の見通し

計上漏れ額の確定、類似事案の有無の確認、原因分析と再発防止の提言、連結財務諸表等への影響の算定を進める。延期後の決算発表日を決定次第速やかに公表する。四半期報告書の提出についても対応を検討し、決定した場合は速やかに知らせる

続報の予定

延期後の決算発表日について、決定次第速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称社内調査委員会の設置及び過年度決算修正並びに決算発表延期
発生日2016年以降(計上漏れの発生期間。社内調査委員会の設置及び決算発表延期の決議日は2022年2月10日)
対象となる主体アールビバン株式会社
対象拠点・対象製品商品原価(売上原価)の一部。具体的な商品名・拠点は非開示
原因商品担当部門の担当者間で事務処理作業の業務の連携(引き渡し)が正確にできず、業務を引き受けた担当者が複数の原価構成のうち一部の商品原価を計上のいらない商品仕入れとして誤認して処理したため
業績への影響額2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期までの累計で4~8億円程度と推定(現在精査中)。売上原価の計上漏れ
計上する会計期間2017年3月期第1四半期から2022年3月期第2四半期まで(累計)
業績予想への影響現状、当期の業績に与える影響は軽微であると判断。影響が見込まれる場合は速やかに情報開示
調査体制2022年2月10日に設置を決定した社内調査委員会。委員長は園川勝美(常勤社外監査役)、委員は郷倉正人(独立役員・社外取締役)、石久保善之(公認会計士・石久保公認会計士事務所)、平英毅(弁護士・東京市谷法律事務所所長)、樋口弘司(取締役執行役員 内部監査室長)
再発防止策原因分析と再発防止の提言(具体的な施策は非開示)
今後の見通し計上漏れ額の確定、類似事案の有無の確認、原因分析と再発防止の提言、連結財務諸表等への影響の算定を進める。延期後の決算発表日を決定次第速やかに公表する。四半期報告書の提出についても対応を検討し、決定した場合は速やかに知らせる
続報の予定延期後の決算発表日について、決定次第速やかに公表する
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品担当部門の担当者間で事務処理の引き渡しが正確にできず、業務を引き受けた担当者が商品原価の一部を計上不要な商品仕入れと誤認して処理したため。1社の取引先から支払漏れの確認を受けたことを契機に判明した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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