エコス(7520)・リスク対処
ポイントカード等に伴う個人情報流出リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、個人情報保護に関する社内規程の整備、従業員教育の実施、アクセス制限やマルウェア対策等の技術的安全管理措置を講じることで、情報セキュリティの確保に努めております。」
個人情報流出リスクに対し、社内規程・従業員教育に加え、アクセス制限やマルウェア対策等の技術的安全管理措置を明示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「個人情報の漏えい、滅失、毀損、不正アクセス等が発生した場合、当社グループの社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生、行政指導・制裁等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報流出リスクについて、漏えいだけでなく滅失、毀損、不正アクセス、サイバー攻撃の高度化・巧妙化、内部不正まで対象を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ事件、事故等により個人情報の流出等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード等で保有する個人情報の流出リスクと、発生時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ事件、事故等により個人情報の流出等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード等で保有する個人情報の流出リスクと、発生時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ事件、事故等により個人情報の流出等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード等で保有する個人情報の流出リスクと、発生時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ事件、事故等により個人情報の流出等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード等で保有する個人情報の流出リスクと、発生時の業績影響可能性を引き続き記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループでは、お客様により安心してご利用いただけるよう個人情報保護方針、個人情報管理規程等の諸規程を整備するとともに、社内管理体制の構築を行い、従業員教育を含めたセキュリティの強化に努めております。」
個人情報流出リスクに対し、保護方針・管理規程、社内管理体制、従業員教育を含むセキュリティ強化策が明示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、予期せぬ事件、事故等により個人情報の流出等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード発行等で保有する個人情報について、事件・事故による流出時の業績影響可能性を記載している。