コーナン商事(7516)・リスク対処
建デポ草加瀬崎店の火災による営業・損失影響リスク
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「災害損失引当金 72 -」
建デポ草加瀬崎店火災に関連する災害損失引当金は前連結会計年度末の72百万円から当連結会計年度末にはゼロとなった。当連結会計年度の災害による損失計上もない。 - FY2023火災損失の通期計上有価証券報告書
「この火災により、賃借不動産及び自社所有の建物附属設備等が毀損、焼失したため、災害損失引当金繰入額及び固定資産滅失損等を連結損益計算書の特別損失に「災害による損失」として271百万円計上しております。また、この火災により、当連結会計年度において連結貸借対照表の有形固定資産が33百万円減少しております。」
建デポ草加瀬崎店の火災について、通期で災害による損失271百万円を計上した。有形固定資産は33百万円減少し、災害損失引当金の期末残高は72百万円となった。 - FY2023-Q3火災損失の計上有価証券報告書
「この火災により、賃借不動産及び自社所有の建物附属設備等が毀損、焼失したため、災害損失引当金繰入額及び固定資産滅失損等を四半期連結損益計算書の特別損失に災害による損失として230百万円計上しております。また、この火災により、当第3四半期連結累計期間において四半期連結貸借対照表の有形固定資産が33百万円減少しております。」
建デポ草加瀬崎店の火災による影響が具体化し、災害による損失230百万円を計上した。有形固定資産は33百万円減少し、災害損失引当金の期末残高は52百万円となった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「2022年6月13日、当社の連結子会社である株式会社建デポの草加瀬崎店において火災が発生しました。翌日6月14日に鎮火しましたが、被害の状況、復旧の見通し、今後の営業活動等に及ぼす影響については現在調査中であり、火災保険等による補償額を含め、現時点で当火災に関連した損失等の金額を合理的に見積もることは困難な状況です。」
建デポ草加瀬崎店で火災が実際に発生し、翌日に鎮火した。被害状況、復旧見通し、営業活動への影響および火災関連損失の金額は調査中で、現時点では合理的な見積りが困難と記載している。