コーナン商事(7516)・施策再掲
役員賠償責任保険(D&O保険)の導入
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応863社が書いているテーマ・逆風0社・追い風719社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの861件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、取締役、監査役及び執行役員並びに子会社の役員を被保険者として、会社法第430条の3に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を締結しております。」
D&O保険の被保険者を取締役、監査役、執行役員および子会社役員とする方針を引き続き記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は、取締役、監査役及び執行役員並びに子会社の役員を被保険者として、会社法第430条の3に規定する役員等賠償責任保険(D&O保険)契約を締結しております。」
D&O保険の被保険者が、従来記載されていた取締役全員から、取締役、監査役、執行役員および子会社役員へと範囲を広げて記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、役員が職務の遂行にあたり、期待される役割を十分に発揮できるようにするとともに、有用な人材を迎えることができるよう、取締役全員を被保険者として、会社法第430条第3項に規定する役員賠償責任保険(D&O保険)契約を締結しております。」
取締役全員を被保険者とするD&O保険契約を締結していることを初めて記載している。法令違反行為を認識して行った場合などの免責事由も示している。