借入金の削減による財務体質の改善
FY2017に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。
- FY2027-H1有利子負債の増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債総額は354,248百万円となり、前連結会計年度末に比べ23,303百万円増加しました。これは主に支払手形及び買掛金が6,770百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,429百万円、長期借入金が35,879百万円それぞれ増加した一方で、短期借入金が23,100百万円減少したことによるものです。」
長期借入金が35,879百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,429百万円増加する一方、短期借入金は23,100百万円減少した。有利子負債の構成変化を伴い、負債総額は前連結会計年度末から23,303百万円増加している。 - 2026-10-13再定義決算説明資料
「財務レバレッジ:有利子負債の有効活用/株主還元強化」
財務体質強化や借入金削減に関する従来の表現に加え、PBR改善策の一環として有利子負債を有効活用する財務レバレッジの表現を示している。 - FY2026有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務等を含む有利子負債の残高は219,396百万円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の206,578百万円から219,396百万円へ増加した。財務体質のさらなる強化方針は維持されている。 - 2026-04-13再定義決算説明資料
「有利子負債の有効活用と適正水準へのコントロール推進(DER引下げ)」
財務体質改善の表現が、単純な借入金削減から、有利子負債をM&A等に有効活用しつつ適正水準へコントロールする方針へ広がっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「本計画の最終年度目標は、売上高5,600億円、営業利益290億円、親会社株主に帰属する当期純利益165億円であります。売上規模の拡大と高収益を継続して追求するとともに、財務体質のさらなる強化を図ってまいります。」
第4次中期経営計画においても、売上規模の拡大・高収益の追求と財務体質のさらなる強化を掲げている。財務体質強化の具体的な手段や負債削減目標は示されていない。 - FY2025-H1有利子負債の増加有価証券報告書
「負債総額は前連結会計年度末より15,593百万円増加し、316,893百万円となりました。買掛金が7,299百万円、電子記録債務が1,872百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,861百万円、長期借入金が9,962百万円増加し、短期借入金が10,200百万円減少したことなどによります。」
負債総額は前連結会計年度末から15,593百万円増加した。長期借入金が9,962百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,861百万円増加する一方、短期借入金は10,200百万円減少している。 - FY2025-Q1有利子負債の増加有価証券報告書
「負債総額は前連結会計年度末より14,303百万円増加し、315,603百万円となりました。買掛金が9,624百万円、長期借入金が15,883百万円増加し、短期借入金が11,070百万円減少したことなどによります。」
前連結会計年度末と比べ、長期借入金は15,883百万円増加し、短期借入金は11,070百万円減少した。負債総額は14,303百万円増加している。 - FY2024有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務等を含む有利子負債の残高は197,398百万円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の172,122百万円から197,398百万円へ増加した。 - FY2024-Q3有利子負債の増加有価証券報告書
「負債総額は前連結会計年度末より37,621百万円増加し、307,316百万円となりました。買掛金が8,953百万円、長期借入金が28,094百万円それぞれ増加し、短期借入金が3,787百万円減少したことなどによります。」
長期借入金が28,094百万円増加し、短期借入金は3,787百万円減少した。負債総額は前連結会計年度末から37,621百万円増加している。 - FY2024-Q2有利子負債の増加有価証券報告書
「負債総額は前連結会計年度末より33,868百万円増加し、303,563百万円となりました。買掛金が7,495百万円、短期借入金が8,112百万円、長期借入金が12,844百万円増加したことなどによります。」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金が8,112百万円、長期借入金が12,844百万円増加し、負債総額も33,868百万円増加した。 - FY2024-Q1有利子負債残高の増加有価証券報告書
「負債総額は前連結会計年度末より23,407百万円増加し、293,102百万円となりました。買掛金が7,561百万円、長期借入金が12,016百万円増加したことなどによります。」
前連結会計年度末と比べ、長期借入金が12,016百万円増加し、負債総額も23,407百万円増加したと記載している。 - FY2023有利子負債残高の増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務等を含む有利子負債の残高は172,122百万円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の160,835百万円から172,122百万円へ増加した。財務体質のさらなる強化を掲げる一方、当期末残高の増加が開示されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「最終年度目標は以下のとおりであり、売上規模の拡大と高収益を継続して追求すると共に、財務体質も更に強化してまいります。」
第3次中期経営計画において、売上規模・高収益の追求と財務体質のさらなる強化を継続する方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務等を含む有利子負債の残高は160,869百万円となっております。」
有利子負債残高は前連結会計年度末の164,867百万円から160,869百万円へ減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、ROE10.0%を目標として持続的に向上させます。戦略的な外部負債の活用で、M&Aも視野に、成長の機会を見逃さずスピード感をもって成長します。なお、当連結会計年度におけるROEは9.9%であります。」
ROE10.0%目標と、外部負債を戦略的に活用してM&Aも視野に入れる財務方針を再確認している。当期ROEは9.9%と記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、ROE10.0%を目標として持続的に向上させます。戦略的な外部負債の活用で、M&Aも視野に、成長の機会を見逃さずスピード感をもって成長します。」
借入金抑制を中心とした従来方針から、第2次中期経営計画におけるROE10.0%目標と戦略的な外部負債・M&A活用という財務方針を引き続き記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「財務では、ROE10.0%を目標として持続的に向上させます。戦略的な外部負債の活用で、M&Aも視野に、成長の機会を見逃さずスピード感をもって成長します。」
従来の借入金抑制・財務体質改善という方向に加え、第2次中期経営計画ではROE向上を目標とし、外部負債を戦略的に活用してM&Aも視野に入れる成長志向の財務方針を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
既存店活性化と在庫削減を通じた財務体質改善を計画最終年度も継続していると説明している。借入金削減額などの新たな数値は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
既存店活性化と在庫削減を通じた財務体質改善を計画最終年度も継続していると説明している。借入金削減額などの新たな数値は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
既存店活性化と在庫削減を通じた財務体質改善を継続していると説明している。借入金残高の削減額など新たな具体的数値は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、借入金の削減を重要な課題として認識し、財務体質の改善を経営目標に掲げております。既存店の活性化や在庫の削減を図るとともに、営業キャッシュ・フローとバランスのとれた設備投資を心掛けることにより、借入金を抑制し、財務体質の改善に努めてまいります。」
借入金削減を財務体質改善の経営目標と位置づけ、既存店活性化・在庫削減と、営業キャッシュ・フローに見合った設備投資を手段としている。