ツインターボ大作戦(既存店の活性化と在庫の削減)
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021削除有価証券報告書
「当社グループは、令和3年4月に、「第3次中期経営計画~ずっと大好きや!!コーナン~これからもあなたにぴったり」を公表しました。」
旧中期経営計画のテーマであった「ツインターボ大作戦」や既存店活性化・在庫削減の名称は記載されず、第3次中期経営計画へ移行している。 - FY2019削除有価証券報告書
「当社グループは、平成30年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。」
FY2018で旧中期経営計画の最終年度と財務体質の大幅な改善を説明した後、本 filing では「ツインターボ大作戦」や旧計画の記載はなく、第2次中期経営計画に移行している。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2015年度に公表した中期経営計画において掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、中期経営計画最終年度にあたる当期においても当初の計画どおり堅調に推移し、財務体質の大幅な改善を実現しました。」
既存店活性化と在庫削減の取組みが旧中期経営計画の最終年度も計画どおり進み、財務体質の大幅な改善を実現したと説明している。ただし、個別の数値目標の達成状況までは示していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
計画最終年度においても、既存店の活性化と在庫削減の取組みを当初計画どおり推進し、財務体質の改善が顕著であると再掲している。新たな測定可能なマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
計画最終年度においても既存店の活性化と在庫削減を継続し、当初計画どおり堅調に推移していると再掲している。新たな測定可能なマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
既存店の活性化と在庫削減を計画最終年度も継続し、当初計画どおり堅調に推移していると再掲している。財務体質の改善を説明しているが、新たな数値目標や測定可能なマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「そのような中、当社は、前事業年度に策定した中期経営計画の達成に向け、既存店の活性化と在庫の削減を推し進め、計画2年目にあたる当期においても、収益面、財務体質ともに改善傾向にあります。営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益が10,117百万円にとどまったものの、減価償却費が9,251百万円、たな卸資産の減少額が5,782百万円となったことなどにより、22,550百万円の収入(前期比8.3%減)となりました。」
中期経営計画2年目として既存店活性化と在庫削減を継続し、収益面・財務体質の改善傾向を説明している。たな卸資産の減少額5,782百万円という具体的な進捗も示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「そのような中、当社は、前事業年度に中期経営計画を公表し、計画達成に向けて既存店の活性化と在庫削減への取組みを推し進め、計画2年目にあたる当期においても、収益面、財務体質ともに改善傾向にあります。」
中期経営計画の計画2年目として、既存店の活性化と在庫削減を継続し、収益面・財務体質が改善傾向にあると再掲している。今回、名指しできる新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「そのような中、当社は、前事業年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画2年目にあたる当期においても、収益性及び財務体質は改善傾向にあります。在庫削減への取組み強化により商品及び製品が3,836百万円減少した」
計画2年目も取組みを推進し、収益性・財務体質が改善傾向にあると説明。在庫削減の強化により商品及び製品が3,836百万円減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社は、前事業年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画2年目にあたる当期においても、当初の計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなっております。」
既存店の活性化と在庫削減を一体のテーマとして推進し、計画2年目も当初計画どおり進捗していると説明している。