ヒマラヤ(7514)・リスク再掲
個人情報流出リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク137社が書いているテーマ・逆風137社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「これらの個人情報の管理につきましては、個人情報保護管理体制を整え、各部門の個人情報保護管理者が自部署の従業員教育を徹底し、これを定期的に内部監査室が監査し、その結果を踏まえて継続的改善に努め、漏洩の防止に取り組んでおります。しかし、万一、個人情報が流出した場合には、当社グループの財政状態および経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
管理体制、従業員教育、定期監査、継続的改善による個人情報漏洩防止策と、流出時の業績影響リスクを再掲している。 - FY2018対処有価証券報告書
「これらの個人情報については、当社グループで管理するほか、一部は社外の管理会社に管理を委託しております。これらの個人情報の管理につきましては、個人情報保護管理体制を整え、各部門の個人情報保護管理者が自部署の従業員教育を徹底し、これを定期的に内部監査室が監査し、その結果を踏まえて継続的改善に努め、漏洩の防止に取り組んでおります。」
個人情報流出リスクに対し、管理体制、従業員教育、定期的な内部監査、継続的改善による予防策を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの個人情報の管理につきましては、連結会社で管理するほか、一部は社外の管理会社に管理を委託しております。しかし、万一、個人情報が流出した場合には、連結会社の財政状態および経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ポイントカード会員等の個人情報を社内外で管理することに伴う流出リスクと、流出時の業績影響を初めて明示している。