Komori
ヒマラヤ(7514)・リスク前年の在庫処分強化による反動減が全体売上に発生

前年の値引き販売強化の反動によるスキー・スノーボード用品売上低下

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021-Q2。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3対処FY20182018: 320182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
前年の値引き販売強化反動によるウインタースポーツ用品売上減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2前年の在庫処分強化による反動減が全体売上に発生有価証券報告書

    「売上高は前年同期に在庫処分を強化していたことに対する反動減が生じたものの、コロナ禍の下、特に「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、気温の低下や降雪に恵まれた年になったことから、前年同期比104.1%となりました。」

    前年同期に強化した在庫処分の反動減が生じたと記載している。ただし、本 filing ではスキー・スノーボード用品に限定した反動減とは記載していない。
  2. FY2018対処有価証券報告書

    「スキー・スノーボード用品は、気温の低下や降雪に恵まれたシーズンとなりました。しかし、前期に2年連続の暖冬を受けて実施した、在庫消化を目的とした値引き販売の強化の反動により、前期比90.0%となりました。」

    前年の値引き販売強化の反動による前年割れは継続したが、前期比は90.0%となり、直近四半期の88.8%から低下幅は縮小した。
  3. FY2018-Q3値引き販売の反動による前年割れ継続、低下幅は縮小有価証券報告書

    「スキー・スノーボード用品は、気温の低下や降雪に恵まれたシーズンとなりました。しかし、前年同期に2年連続の暖冬を受けて実施した、在庫消化を目的とした値引き販売の強化の反動により、前年同期比88.8%となりました。」

    天候は良好だったものの、前年の値引き販売強化の反動により前年同期比88.8%となった。前四半期の87.8%からは上昇したが、前年割れは継続している。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「スキー・スノーボード用品は、気温の低下や降雪に恵まれたシーズンとなりました。しかし、前年同期に2年連続の暖冬を受けて実施した、在庫消化を目的とした値引き販売の強化の反動により、前年同期比87.8%となりました。」

    天候は良好だったものの、前年同期に実施した在庫消化目的の値引き販売強化の反動により、スキー・スノーボード用品売上が前年同期比87.8%となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ヒマラヤの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
前年の値引き販売強化の反動によるスキー・スノーボード用品売上低下|ヒマラヤ(7514)の変遷 | Komori