特別損失(減損損失)の計上および2026年8月期通期連結業績予想の修正
株式会社ヒマラヤ(提出会社)
一部の店舗(店舗名は非開示)
一部店舗の収益性低下、EC販売商品の一部を店舗出荷から倉庫出荷に集約することに伴う店舗計上のEC販売収益の一部移転。業績予想の下方修正については、キャンプ用品需要回復の遅れ、気候変動による季節商材への影響、受取配当金の減少、支払利息の増加、減損損失等の特別損失が理由として記載されている。
1,158百万円(減損損失、特別損失)
2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)
通期連結業績予想を修正。売上高61,099百万円、営業利益290百万円、経常利益324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△860百万円、1株当たり当期純利益△70.18円。
会社の対応
代表取締役の月額報酬を3か月間40%減額。その他の取締役(監査等委員である取締役を除く)の月額報酬を3か月間20%減額。
収益性の高い商品・成長カテゴリーへの経営資源集中、販売価格のコントロール、AIを活用したオペレーションの見直し、リユース事業等の収益化、物流倉庫の稼働率向上、本社部門費の見直しを進める。中期経営計画は一部更新するが、当面は単年度の業績見通し達成に注力し、合理的な中期業績の策定が可能となった時点で数値目標の公表を検討する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上および2026年8月期通期連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 株式会社ヒマラヤ(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 一部の店舗(店舗名は非開示) |
| 原因 | 一部店舗の収益性低下、EC販売商品の一部を店舗出荷から倉庫出荷に集約することに伴う店舗計上のEC販売収益の一部移転。業績予想の下方修正については、キャンプ用品需要回復の遅れ、気候変動による季節商材への影響、受取配当金の減少、支払利息の増加、減損損失等の特別損失が理由として記載されている。 |
| 業績への影響額 | 1,158百万円(減損損失、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 通期連結業績予想を修正。売上高61,099百万円、営業利益290百万円、経常利益324百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△860百万円、1株当たり当期純利益△70.18円。 |
| 役員の責任 | 代表取締役の月額報酬を3か月間40%減額。その他の取締役(監査等委員である取締役を除く)の月額報酬を3か月間20%減額。 |
| 今後の見通し | 収益性の高い商品・成長カテゴリーへの経営資源集中、販売価格のコントロール、AIを活用したオペレーションの見直し、リユース事業等の収益化、物流倉庫の稼働率向上、本社部門費の見直しを進める。中期経営計画は一部更新するが、当面は単年度の業績見通し達成に注力し、合理的な中期業績の策定が可能となった時点で数値目標の公表を検討する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部店舗の収益性が低下したこと、EC販売商品の一部を店舗出荷から倉庫出荷へ集約することで店舗計上のEC販売収益の一部が物流・倉庫部門へ移転する見込みであること。また、キャンプ用品の需要回復の遅れ、気候変動による季節商材への影響、受取配当金の減少、支払利息の増加などが業績予想の下方修正理由として挙げられている。