コジマ(7513)・リスク半導体不足・価格高騰懸念の顕在化直近の決算説明資料(2026-10-08)では「その他」
資源・部材不足および需要変動による商品仕入・在庫リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
滞留・欠品を伴う在庫管理リスク61社が書いているテーマ・逆風62社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。39社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-08その他決算説明資料
「パソコン 半導体不足に伴う価格高騰の備えとして増加」
半導体不足に伴う価格高騰への備えとしてパソコン在庫が増加したことを示し、供給制約への対応が販売動向だけでなく在庫面にも現れている。 - FY2026-H1半導体不足・価格高騰懸念の顕在化有価証券報告書
「当中間会計期間(9月~2月)の売上高につきましては、パソコンが、2025年10月のWindows10サポート終了に加えて、半導体の供給不足に伴う価格高騰の懸念から、買い替え需要が高まり伸長いたしました。」
半導体の供給不足に伴う価格高騰の懸念が、パソコンの買い替え需要を押し上げる要因として実際の販売動向に現れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の業績にとって、顧客ニーズに最適な商品を適切な数量と適正な価格で仕入れることができる体制を、常に整えておくことが重要ですが、取引先との関係変化、世界的な資源不足や部材不足等により商品の供給が不安定又は困難となった場合には、商品仕入に支障を及ぼし、当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
資源・部材不足等による商品供給不安定化と仕入・在庫への影響リスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「持ち直しの動きがみられるものの、先行きについては、原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要がある状況が続いております。」
原材料価格上昇、供給面の制約、金融資本市場の変動による下振れリスクへの注意が続いていると説明している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「ただし、日本国内外の本感染症の動向、サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクの高まりに十分注意する必要があるとされております。」
サプライチェーンを通じた影響による下振れリスクについて、従来の供給不安定化リスクに加え、リスクの高まりを明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「取引先との関係変化、世界的な資源不足や部材不足等により商品の供給が不安定又は困難となった場合には、商品仕入に支障を及ぼし、当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。また、異常気象や天候不順等により、当社の想定を上回る需要の変化があった場合には、計画通りに販売が進まず在庫が過剰となり、当社の財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。」
世界的な資源・部材不足等による供給不安定化と、需要変動による在庫過剰を、商品仕入・在庫管理上の新たな主要リスクとして記載している。