コジマ(7513)・リスク削除
税制改正による繰延税金資産の減少
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人税率引下げに伴う繰延税金資産の減少と法人税等の増加40社が書いているテーマ・逆風32社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書本報告書では、税率変更による繰延税金資産の減少額に関する記載はない。
- FY2016悪化有価証券報告書
「この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は 327百万円減少し、法人税等調整額(借方)が 328百万円増加しております。」
税率変更による影響額が、前回報告時の214百万円・226百万円から通期では327百万円・328百万円に拡大している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は 214百万円減少し、法人税等調整額(借方)が 226百万円増加しております。」
法人税率引下げに伴う税率変更の影響が、繰延税金資産の減少214百万円および法人税等調整額の増加226百万円として計上されている。