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決算7513コジマ小売

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年8月期は、エアコンやスマートフォン、パソコン、ゲーム機などが伸び、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回った。2027年8月期も増収増益を見込んでいる。

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規模
5.2
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高297,632百万円前年比 +5.2%
営業利益8,622百万円前年比 +17.7%
経常利益8,911百万円前年比 +15.3%
純利益(親会社株主帰属)5,529百万円前年比 +17.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益71.40円
期末の財政状態
総資産128,669百万円
うち純資産 73,593 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,851
投資-1,433
財務-1,611
純増減+8,807

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高35,361百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はない
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,000億円(前年比 +0.8%)
営業利益90億円(前年比 +4.4%)
経常利益91億円(前年比 +2.1%)
純利益58億円(前年比 +4.9%)
株主還元方針配当性向40%を目指す
業績の増減要因

エアコン、携帯電話、パソコン、ゲーム機が伸長。高付加価値商品の拡販により売上総利益率が前年同期を上回り、電力コスト削減により水道光熱費が減少した一方、人件費、広告宣伝費・販売促進費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失483百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 119百万円 / 特別損失 固定資産売却損 72百万円、固定資産除却損 42百万円、減損損失 483百万円、リース解約損 0百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 4百万円、災害による損失 209百万円
減価償却費1,575百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高297,632百万円(前年比 +5.2%)
営業利益8,622百万円(前年比 +17.7%)
経常利益8,911百万円(前年比 +15.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,529百万円(前年比 +17.4%)
1株当たり当期純利益71.40円
自己資本比率当期末 57.1 / 前期末 58
総資産128,669百万円
純資産73,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,851百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,433百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,611百万円
現金及び現金同等物期末残高35,361百万円
通期業績予想売上高 3,000億円(前年比 +0.8%) / 営業利益 90億円(前年比 +4.4%) / 経常利益 91億円(前年比 +2.1%) / 純利益 58億円(前年比 +4.9%)
株主還元方針配当性向40%を目指す
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はない
減価償却費1,575百万円
減損損失483百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 119百万円 / 特別損失 固定資産売却損 72百万円、固定資産除却損 42百万円、減損損失 483百万円、リース解約損 0百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 4百万円、災害による損失 209百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因エアコン、携帯電話、パソコン、ゲーム機が伸長。高付加価値商品の拡販により売上総利益率が前年同期を上回り、電力コスト削減により水道光熱費が減少した一方、人件費、広告宣伝費・販売促進費が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エアコン、携帯電話、パソコン、ゲーム機の売上が伸長したことに加え、高付加価値商品の拡販により売上総利益率が上昇し、売上高の伸長で売上総利益額も増加した。電力コスト削減により水道光熱費が減少した一方、人件費や創業70周年記念セールによる広告宣伝費・販売促進費は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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