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決算7513コジマ小売

2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、スマートフォンやパソコン、エアコンなどの好調により増収となり、営業利益以下の各利益も前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、期末配当予想は創業70周年記念配当を含む20円に修正された。

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5.7
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2024年9月1日〜2025年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高210,123百万円前年比 +5.7%進捗 75.4%
営業利益5,517百万円前年比 +22.6%進捗 73.1%
経常利益5,816百万円前年比 +24.0%進捗 74.1%
純利益(親会社株主帰属)3,974百万円前年比 +22.2%進捗 77.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51.57円
期末の財政状態
総資産120,827百万円
うち純資産 69,494 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高278,700百万円(前年比 +3.3%)
営業利益7,550百万円(前年比 +18.7%)
経常利益7,850百万円(前年比 +18.4%)
純利益5,150百万円(前年比 +28.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円 → 20円(+25.0%)
業績の増減要因

携帯電話は残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows10サポート終了に伴う買い替え需要、エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度により好調となり、売上高は増収となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下したものの、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的な経費コントロールにより各段階利益は増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当期は計上なし(特別損失の表で「-」)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 34百万円、項目 リース解約損 / 金額 0百万円 / 特別損失合計 金額 40百万円
減価償却費1,065百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数77,912,716
期末自己株式数608,664
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年9月1日〜2025年5月31日
売上高210,123百万円(前年比 +5.7%)
営業利益5,517百万円(前年比 +22.6%)
経常利益5,816百万円(前年比 +24.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,974百万円(前年比 +22.2%)
1株当たり当期純利益51.57円
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 57.9
総資産120,827百万円
純資産69,494百万円
通期業績予想売上高 278,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 7,550百万円(前年比 +18.7%) / 経常利益 7,850百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 5,150百万円(前年比 +28.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想16円 → 20円(+25.0%)
減価償却費1,065百万円
減損損失当期は計上なし(特別損失の表で「-」)
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 34百万円、項目 リース解約損 / 金額 0百万円 / 特別損失合計 金額 40百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数77,912,716
期末自己株式数608,664
業績の増減要因携帯電話は残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows10サポート終了に伴う買い替え需要、エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度により好調となり、売上高は増収となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下したものの、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的な経費コントロールにより各段階利益は増益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォンは残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows 10サポート終了に伴う買い替え需要により好調だった。エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度が追い風となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下した一方、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的なコントロールにより増益となった。配当修正は創業70周年記念配当によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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