この期間の実績
第3四半期2024年9月1日〜2025年5月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
携帯電話は残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows10サポート終了に伴う買い替え需要、エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度により好調となり、売上高は増収となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下したものの、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的な経費コントロールにより各段階利益は増益となった。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2025年5月31日 |
| 売上高 | 210,123百万円(前年比 +5.7%) |
| 営業利益 | 5,517百万円(前年比 +22.6%) |
| 経常利益 | 5,816百万円(前年比 +24.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,974百万円(前年比 +22.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 51.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.4 / 前期末 57.9 |
| 総資産 | 120,827百万円 |
| 純資産 | 69,494百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 278,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 7,550百万円(前年比 +18.7%) / 経常利益 7,850百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 5,150百万円(前年比 +28.7%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 16円 → 20円(+25.0%) |
| 減価償却費 | 1,065百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(特別損失の表で「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 5百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 34百万円、項目 リース解約損 / 金額 0百万円 / 特別損失合計 金額 40百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 77,912,716 |
| 期末自己株式数 | 608,664 |
| 業績の増減要因 | 携帯電話は残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows10サポート終了に伴う買い替え需要、エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度により好調となり、売上高は増収となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下したものの、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的な経費コントロールにより各段階利益は増益となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。スマートフォンは残価設定型契約による買い替え需要、パソコンはWindows 10サポート終了に伴う買い替え需要により好調だった。エアコンや住宅設備は省エネ意識の高まりと自治体の購入助成制度が追い風となった。利益面では、携帯電話等の売上構成比上昇で売上総利益率がわずかに低下した一方、高付加価値商品の販売強化、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の効率的なコントロールにより増益となった。配当修正は創業70周年記念配当によるもの。