Komori
決算7513コジマ小売

2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年8月期中間期は、スマートフォンなどの販売好調と利益率・経費の改善により、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回った。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高136,667百万円前年比 +5.6%進捗 49.0%
営業利益3,440百万円前年比 +57.2%進捗 45.6%
経常利益3,688百万円前年比 +57.9%進捗 47.0%
純利益(親会社株主帰属)2,491百万円前年比 +52.5%進捗 48.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益32.34円
期末の財政状態
総資産115,575百万円
うち純資産 67,813 百万円自己資本比率 58.6%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-4,633
投資-1,550
財務+2,007
純増減-4,176

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,280百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高278,700百万円(前年比 +3.3%)
営業利益7,550百万円(前年比 +18.7%)
経常利益7,850百万円(前年比 +18.4%)
純利益5,150百万円(前年比 +28.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 278,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 7,550百万円(前年比 +18.7%) / 経常利益 7,850百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 5,150百万円(前年比 +28.7%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
業績の増減要因

スマートフォンの新製品発売に伴う買い替え需要、自治体の省エネ家電への買い替え補助金制度により売上高が増加。高付加価値商品の販売強化で売上総利益率が上昇し、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の経費コントロールで販管費率が低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円、リース解約損 0百万円
減価償却費669百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,912,716
期末自己株式数784,923
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高136,667百万円(前年比 +5.6%)
営業利益3,440百万円(前年比 +57.2%)
経常利益3,688百万円(前年比 +57.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,491百万円(前年比 +52.5%)
1株当たり当期純利益32.34円
自己資本比率当期末 58.6 / 前期末 57.9
総資産115,575百万円
純資産67,813百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-4,633百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,550百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,007百万円
現金及び現金同等物期末残高20,280百万円
通期業績予想売上高 278,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 7,550百万円(前年比 +18.7%) / 経常利益 7,850百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 5,150百万円(前年比 +28.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 278,700百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 7,550百万円(前年比 +18.7%) / 経常利益 7,850百万円(前年比 +18.4%) / 純利益 5,150百万円(前年比 +28.7%)
年間配当予想16円 → 18円(+12.5%)
減価償却費669百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 15百万円、リース解約損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,912,716
期末自己株式数784,923
業績の増減要因スマートフォンの新製品発売に伴う買い替え需要、自治体の省エネ家電への買い替え補助金制度により売上高が増加。高付加価値商品の販売強化で売上総利益率が上昇し、物流費・広告宣伝費・販売促進費等の経費コントロールで販管費率が低下した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォンの新製品発売に伴う買い替え需要、自治体の省エネ家電買い替え補助金制度などにより売上高が増加した。利益面では、高付加価値商品の販売強化により売上総利益率が上昇し、物流費・広告宣伝費・販売促進費などの効率的な経費コントロールにより販管費率が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)|コジマ(7513)の適時開示 | Komori