読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.6
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年9月1日〜2023年8月31日非連結(個別)日本基準売上高267,893百万円前年比 -4.1%
営業利益4,819百万円前年比 -40.6%
経常利益5,146百万円前年比 -39.6%
純利益(親会社株主帰属)2,869百万円前年比 -50.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益37.17円
売上高営業利益率1.8%
期末の財政状態
総資産109,244百万円
うち純資産 63,799 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +5.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,329
投資+324
財務-4,995
純増減-3,342
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,093百万円
地域別売上高本邦以外 売上高なし(該当事項なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高267,000百万円(前年比 -0.3%)
営業利益4,600百万円(前年比 -4.6%)
経常利益4,800百万円(前年比 -6.7%)
純利益3,000百万円(前年比 +4.6%)
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0%)
配当性向36.0%
業績の増減要因
コロナ禍の需要先食いによる買い替えサイクルの影響でテレビ・冷蔵庫・調理家電が低調となり、携帯電話やゲームなど粗利率の低い商品の販売で補ったため売上総利益が減少した。ECではゲームの好調による粗利率低下やショッピングモールサイトの販売施策減少による売上減少が営業利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失518百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 受取保険金 / 金額 335百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 69百万円、項目 減損損失 / 金額 518百万円
減価償却費1,491百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,912,716株
期末自己株式数706,443株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 267,893百万円(前年比 -4.1%) |
| 営業利益 | 4,819百万円(前年比 -40.6%) |
| 経常利益 | 5,146百万円(前年比 -39.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,869百万円(前年比 -50.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.17円 |
| 売上高営業利益率 | 1.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.3% / 前期末 52.8% |
| 総資産 | 109,244百万円 |
| 純資産 | 63,799百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,329百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 324百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,995百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,093百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 267,000百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 -4.6%) / 経常利益 4,800百万円(前年比 -6.7%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +4.6%) |
| 年間配当予想 | 14.00円 → 14.00円(0.0%) |
| 配当性向 | 36.0% |
| 地域別売上高 | 本邦以外 売上高なし(該当事項なし) |
| 減価償却費 | 1,491百万円 |
| 減損損失 | 518百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 受取保険金 / 金額 335百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 69百万円、項目 減損損失 / 金額 518百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 77,912,716株 |
| 期末自己株式数 | 706,443株 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍の需要先食いによる買い替えサイクルの影響でテレビ・冷蔵庫・調理家電が低調となり、携帯電話やゲームなど粗利率の低い商品の販売で補ったため売上総利益が減少した。ECではゲームの好調による粗利率低下やショッピングモールサイトの販売施策減少による売上減少が営業利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍の需要先食いによる買い替えサイクルの影響で、テレビ・冷蔵庫・調理家電などが低調だったため。携帯電話やゲームなど粗利率の低い商品の販売で補ったこと、ECでゲーム販売による粗利率低下やショッピングモールサイトの販売施策減少による売上減少があったことも挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。