Komori
決算7513コジマ小売

2023年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.7%減、営業利益は同50.1%減となり、減収減益が大きく進んだ。

読む価値
29軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年9月1日〜2023年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高201,452百万円前年比 -3.7%
営業利益3,247百万円前年比 -50.1%
経常利益3,464百万円前年比 -49.2%
純利益(親会社株主帰属)2,168百万円前年比 -51.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産108,679百万円
うち純資産 63,085 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減等によりテレビ、冷蔵庫、調理家電、エアコン等が低調。粗利率の低い商品の売上構成比上昇、従業員の待遇改善や一時金支給による人件費増、燃料費調整単価上昇による水道光熱費増も営業利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、受取保険金 64百万円、固定資産除却損 43百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年9月1日〜2023年5月31日
売上高201,452百万円(前年比 -3.7%)
営業利益3,247百万円(前年比 -50.1%)
経常利益3,464百万円(前年比 -49.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,168百万円(前年比 -51.4%)
総資産108,679百万円
純資産63,085百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、受取保険金 64百万円、固定資産除却損 43百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減等によりテレビ、冷蔵庫、調理家電、エアコン等が低調。粗利率の低い商品の売上構成比上昇、従業員の待遇改善や一時金支給による人件費増、燃料費調整単価上昇による水道光熱費増も営業利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減でテレビ・冷蔵庫・調理家電・エアコンなどが低調だったこと、粗利率の低い商品の売上構成比上昇、従業員の待遇改善や一時金支給による人件費増、燃料費調整単価上昇による水道光熱費増を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|コジマ(7513)の適時開示 | Komori