読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-46.6
%(通期当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 8 月期・第2四半期累計期間及び通期前回予想の公表 2022 年 10 月7日売上高第2四半期累計138,900→136,900百万円
-1.4%
売上高通期285,200→277,900百万円
-2.6%
営業利益第2四半期累計3,900→2,500百万円
-35.9%
営業利益通期8,400→5,000百万円
-40.5%
経常利益第2四半期累計4,000→2,600百万円
-35.0%
経常利益通期8,500→5,200百万円
-38.8%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計2,700→1,600百万円(四半期純利益/当期純利益として記載)
-40.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期5,800→3,100百万円(四半期純利益/当期純利益として記載)
-46.6%
1株当たり当期純利益第2四半期累計35.01→20.74円 銭
-40.8%
1株当たり当期純利益通期75.21→40.16円 銭
-46.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計期間は、巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減が想定以上に大きく、テレビ・冷蔵庫・掃除機・調理家電などが低調に推移したこと、粗利率の比較的低い携帯電話・ゲームなどの売上構成比が上昇し、売上総利益率が前回予想より約1.1%下回る見込みとなったこと。通期は、巣ごもり需要等の反動減が続くと想定され、売上高減少に伴う売上総利益額の減少や、売上総利益率が前回予想より約0.9%下回る見込みとなったこと。
前期実績第2四半期:売上高138,516百万円、営業利益4,759百万円、経常利益4,976百万円、四半期純利益3,401百万円、1株当たり四半期純利益44.11円。通期:売上高279,374百万円、営業利益8,107百万円、経常利益8,525百万円、当期純利益5,761百万円、1株当たり当期純利益74.71円。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 138,900 / 通期 285,200 → 第2四半期累計 136,900 / 通期 277,900(第2四半期累計 -1.4 / 通期 -2.6) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 3,900 / 通期 8,400 → 第2四半期累計 2,500 / 通期 5,000(第2四半期累計 -35.9 / 通期 -40.5) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 4,000 / 通期 8,500 → 第2四半期累計 2,600 / 通期 5,200(第2四半期累計 -35 / 通期 -38.8) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 2,700 / 通期 5,800 → 第2四半期累計 1,600 / 通期 3,100(第2四半期累計 -40.7 / 通期 -46.6) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 35.01 / 通期 75.21 → 第2四半期累計 20.74 / 通期 40.16 |
| 対象決算期 | 2023 年 8 月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 10 月7日 |
| 前期実績 | 第2四半期:売上高138,516百万円、営業利益4,759百万円、経常利益4,976百万円、四半期純利益3,401百万円、1株当たり四半期純利益44.11円。通期:売上高279,374百万円、営業利益8,107百万円、経常利益8,525百万円、当期純利益5,761百万円、1株当たり当期純利益74.71円。 |
| 修正の理由 | 第2四半期累計期間は、巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度に伴う需要の反動減が想定以上に大きく、テレビ・冷蔵庫・掃除機・調理家電などが低調に推移したこと、粗利率の比較的低い携帯電話・ゲームなどの売上構成比が上昇し、売上総利益率が前回予想より約1.1%下回る見込みとなったこと。通期は、巣ごもり需要等の反動減が続くと想定され、売上高減少に伴う売上総利益額の減少や、売上総利益率が前回予想より約0.9%下回る見込みとなったこと。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年の巣ごもり需要やグリーン住宅ポイント制度による需要の反動減が想定以上に続き、テレビ・冷蔵庫・掃除機・調理家電などが低調だったため。利益面では、携帯電話・ゲームなど粗利率の低い商品の構成比上昇、売上高減少による売上総利益額の減少、売上総利益率の低下が見込まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。