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イオン北海道(7512)・事実過去最高売上と減益へ転換

売上高増加と利益減少の併存

FY2017-Q1に初出。42回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2027-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 72026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1過去最高売上と減益へ転換有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、1,882億63百万円(前年同期比101.2%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、582億25百万円(前年同期比100.3%)となりました。営業利益は15億17百万円(前年同期比61.6%)、経常利益は13億円(前年同期比57.0%)、中間純利益は85百万円(前年同期比7.2%)となりました。」

    前年同期の増収減益からさらに利益減少幅が拡大し、中間売上高は過去最高となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減益となった。
  2. FY2026過去最高売上と増益へ転換有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、売上高3,800億63百万円(前期比107.4%)、営業総利益は1,194億23百万円(前期比105.8%)となり、いずれも過去最高となりました。販売費及び一般管理費は1,110億91百万円(前期比105.8%)となりました。前期よりも増えましたが、生産性向上の取り組みの効果が出始めており、人時生産性は既存店前期比103.8%となりました。営業利益は83億32百万円(前期比105.6%)、経常利益は80億28百万円(前期比100.1%)、当期純利益は37億32百万円(前期比103.5%)と増益となりました。」

    前期の過去最高売上と減益の併存から変化し、売上高・営業総利益が過去最高となり、営業利益、経常利益、当期純利益も増益となった。
  3. FY2026-H1過去最高売上と減益が継続有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、1,859億47百万円(前年同期比109.9%)となり、過去最高となりました。営業総利益は、580億33百万円(前年同期比108.0%)となりました。販売費及び一般管理費は555億69百万円(前年同期比109.7%)となりました。営業利益は24億63百万円(前年同期比80.0%)、経常利益は22億81百万円(前年同期比69.9%)、中間純利益は11億91百万円(前年同期比74.0%)となりました。」

    中間売上高は過去最高を更新した一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回り、増収減益が続いた。
  4. FY2025過去最高売上と減益が併存有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は3,540億18百万円(前期比106.3%)となり、前事業年度と比べ208億57百万円の増収、過去最高を更新しました。経常利益は80億20百万円(前期比77.1%)となり、23億76百万円の減益となりました。」

    過去最高売上を更新する一方、経常利益は前期比77.1%、当期純利益は前期比58.2%となり、増収と大幅減益が併存した。
  5. FY2025-H1過去最高売上と減益が併存有価証券報告書

    「当中間会計期間の売上高は、1,691億54百万円(前年同期比104.5%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、537億35百万円(前年同期比103.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、積極的な投資や出店、各種コスト上昇などの影響で506億54百万円(前年同期比105.0%)となりました。営業利益は、売上総利益高が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加分をカバーするに至らず、30億80百万円(前年同期比83.7%)、経常利益は32億65百万円(前年同期比88.6%)、中間純利益は16億9百万円(前年同期比84.4%)となりました。」

    中間売上高は前年同期比104.5%で過去最高を更新した一方、販管費の増加により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。
  6. FY2025-Q1過去最高売上と営業利益減益の併存有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、830億48百万円(前年同期比104.1%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、266億7百万円(前年同期比103.6%)となりました。販売費及び一般管理費は、店舗への積極的な投資を行ったことや各種コスト上昇などの影響で250億67百万円(前年同期比104.6%)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の上昇を営業総利益高でカバーするに至らず、15億40百万円(前年同期比89.3%)、経常利益は16億99百万円(前年同期比98.8%)、四半期純利益は10億88百万円(前年同期比95.4%)となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比104.1%で過去最高となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。積極投資とコスト上昇による販管費増が要因として示されている。
  7. FY2024通期で過去最高売上・営業利益・経常利益、純利益も増益有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、売上高3,331億60百万円(前期比105.0%)となり、過去最高を更新しました。営業利益は103億66百万円(前期比124.2%)、経常利益は103億96百万円(前期比122.3%)と、いずれも過去最高となりました。当期純利益は61億93百万円(前期比131.6%)と増益となりました。」

    前期の表示上の減収・増益から、通期で売上高、営業利益、経常利益が過去最高となり、当期純利益も増益となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期累計で過去最高売上と増収増益を継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は、2,422億52百万円(前年同期比104.9%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、売上高の伸長やテナント収入増加の影響で、776億40百万円(前年同期比104.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、721億7百万円(前年同期比103.0%)となりました。営業利益は55億32百万円(前年同期比130.2%)、経常利益は55億59百万円(前年同期比127.2%)、四半期純利益は31億65百万円(前年同期比125.1%)といずれも増益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が過去最高を更新し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q2上期累計で増収増益を継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、1,618億94百万円(前年同期比104.2%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、売上高の伸長やテナント収入増加の影響で、519億25百万円(前年同期比104.2%)となりました。販売費及び一般管理費は、積極的な投資や出店、水道光熱費の高騰が影響し、482億46百万円(前年同期比103.5%)となりました。営業利益は36億79百万円(前年同期比114.5%)、経常利益は36億86百万円(前年同期比112.9%)、四半期純利益は19億7百万円(前年同期比104.5%)といずれも増益となりました。」

    前年同期の増収・大幅増益を上期累計でも継続し、売上高は過去最高、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  10. FY2024-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、797億76百万円(前年同期比103.0%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、売上高の伸長やテナント収入が増加し、256億85百万円(前年同期比102.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、積極的な出店や店舗活性化、計画的な店舗修繕、省エネ機器導入に加え、水道光熱費の高騰が影響し239億61百万円(前年同期比103.6%)となりました。営業利益は17億24百万円(前年同期比93.4%)、経常利益は17億19百万円(前年同期比92.0%)、四半期純利益は11億41百万円(前年同期比88.6%)となりました。」

    前年同期の表示上の減収・大幅増益から変化し、当四半期は売上高が過去最高となる一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減益となった。
  11. FY2023通期で表示上減収・増益、基準適用前は過去最高売上有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、売上高3,172億74百万円(前期比98.7%)となりました。なお、当事業年度において当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は3,288億46百万円(前期比102.3%)となり、過去最高となりました。営業利益は営業総利益を改善したことで83億47百万円(前期比125.3%)、経常利益は85億1百万円(前期比127.1%)、当期純利益は47億5百万円(前期比123.0%)といずれも増益となりました。」

    通期では収益認識会計基準適用後の表示売上高は前期比98.7%となった一方、適用前ベースでは前期比102.3%で過去最高となり、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増益となった。
  12. FY2023-Q3第3四半期累計で表示上減収・大幅増益を継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は2,310億24百万円(前年同期比97.6%)となりました。なお、当第3四半期累計期間において当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は2,394億31百万円(前年同期比101.2%)となります。営業利益は営業総利益が改善したことで42億50百万円(前年同期比134.9%)、経常利益は43億71百万円(前年同期比140.2%)、四半期純利益は25億30百万円(前年同期比151.9%)といずれも増益となりました。」

    収益認識会計基準適用後の表示売上高は前年同期比97.6%となった一方、適用前ベースでは101.2%となり、営業利益・経常利益・四半期純利益は大幅増益となった。
  13. FY2023-Q2上期で表示上減収・大幅増益が継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,553億48百万円(前年同期比97.1%)となりました。なお、当第2四半期累計期間において当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は1,610億85百万円(前年同期比100.6%)となります。営業利益は販売費及び一般管理費を計画内で管理したことと営業総利益が改善したことで32億14百万円(前年同期比153.8%)、経常利益は32億64百万円(前年同期比157.2%)、四半期純利益は18億25百万円(前年同期比175.2%)といずれも増益となりました。」

    収益認識会計基準適用後の表示売上高は前年同期比97.1%となった一方、適用前ベースでは100.6%となった。営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅増益となった。
  14. FY2023-Q1会計基準適用による表示上の減収と大幅増益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、774億86百万円(前年同期比97.7%)となりました。なお、当第1四半期累計期間に当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は806億92百万円(前年同期比101.8%)となります。…営業利益は営業総利益が改善したことで18億46百万円(前年同期比180.2%)、経常利益は18億68百万円(前年同期比186.5%)、四半期純利益は12億88百万円(前年同期比158.9%)といずれも増益となりました。」

    収益認識会計基準の適用により表示上の売上高は前年同期比97.7%となったが、適用前ベースでは101.8%。営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも大幅増益となった。
  15. FY2022通期で増収減益となり利益減少幅が拡大有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、食品部門が好調に推移し売上高は3,216億4百万円(前期比100.5%、既存店前期比100.3%)と増収となりました。営業利益は66億61百万円(前期比71.1%)、経常利益は66億88百万円(前期比71.9%)、当期純利益は、前期に年金制度改定関連の特別利益を計上した反動などで38億27百万円(前期比65.4%)と減益となりました。」

    通期では売上高が前期比100.5%と増収を維持した一方、営業利益71.1%、経常利益71.9%、当期純利益65.4%となり、増収減益と利益減少幅の拡大が確認された。
  16. FY2022-Q3第3四半期累計で増収減益が継続し、利益の減少幅が拡大有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は食品部門の好調な推移により2,366億39百万円(前年同期比101.0%、既存店前年同期比100.6%)と増収となり、加えてテナント収入の反動増により営業総利益は、732億8百万円(前年同期比100.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、物流センターの新設や店舗活性化、セルフレジ導入などの積極的投資の影響に加え電気代の費用増などによる増加により700億58百万円(前年同期比103.8%)となりました。その結果、営業利益は31億50百万円(前年同期比59.0%)、経常利益は31億17百万円(前年同期比58.9%)、四半期純利益は、前期に年金制度改定関連の特別利益を計上した反動などで16億66百万円(前年同期比45.3%)と減益となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比101.0%と増収となる一方、営業利益59.0%、経常利益58.9%、四半期純利益45.3%と減益が続いた。
  17. FY2022-Q2上期は増収減益へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,600億68百万円(前年同期比101.6%、既存店前年同期比101.0%)と増収となりました。…その結果、営業利益は20億89百万円(前年同期比62.2%)、経常利益は20億76百万円(前年同期比61.9%)、四半期純利益は、前期に年金制度改定関連の特別利益を計上した反動などで10億42百万円(前年同期比42.9%)と減益となりました。」

    上期は売上高が前年同期比101.6%と増収となった一方、営業利益62.2%、経常利益61.9%、四半期純利益42.9%と減益となった。
  18. FY2022-Q1第1四半期は増収増益・純利益減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は792億88百万円(前年同期比102.8%、既存店前年同期比102.0%)と増収となりました。営業総利益は、5月の一部店舗の専門店街を営業自粛したものの前年の反動増の影響が大きく245億89百万円(前年同期比106.3%)となりました。販売費及び一般管理費は大型活性化、セルフレジ導入などオペレーション改革の投資を積極的に実施し、235億64百万円(前年同期比105.9%)となりました。その結果、営業利益は10億24百万円(前年同期比115.8%)、経常利益は10億2百万円(前年同期比116.0%)と増益となりました。四半期純利益は、前期に年金制度改定関連の特別利益を計上した反動などで8億10百万円(前年同期比70.9%)と減益となりました。」

    第1四半期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、前期の年金制度改定関連の特別利益の反動などにより四半期純利益は前年同期比70.9%となった。
  19. FY2021通期で経営統合による増収増益となり営業利益・経常利益が過去最高有価証券報告書

    「その結果、営業利益は93億65百万円(前期比115.5%)、経常利益は92億97百万円(前期比115.7%)となり、いずれも過去最高益となりました。当期純利益は、経営統合や新型コロナウイルス感染拡大における対策費用、減損損失などで特別損失20億83百万円を計上した一方、年金制度改定関連などで特別利益を9億1百万円計上した結果、58億52百万円(前期比151.1%)と増益となりました。」

    経営統合により売上高は前期比172.1%、営業利益・経常利益は過去最高、当期純利益は前期比151.1%となった。
  20. FY2021-Q3統合後の第3四半期累計も増収増益を継続有価証券報告書

    「その結果、営業利益は53億37百万円(前年同期比115.1%)、経常利益52億92百万円(前年同期比114.7%)となり、いずれも増益となりました。四半期純利益は、経営統合や新型コロナウイルス感染拡大における対策費用、減損損失などで特別損失12億49百万円を計上した一方、年金制度改定関連などで特別利益8億91百万円計上した結果、36億79百万円(前年同期比122.2%)と増益となりました。」

    経営統合後の第3四半期累計では、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。純利益は特別損失・特別利益の計上を伴いながら前年同期比122.2%となった。
  21. FY2021-Q2統合後の上期は増収増益となり四半期純利益が過去最高有価証券報告書

    「また、当第2四半期累計期間におきましては、全体の売上高は経営統合により1,575億49百万円(前年同期比171.9%)と大幅伸長しました。…その結果、営業利益は33億60百万円(前年同期比105.1%)、経常利益33億54百万円(前年同期比104.4%)となり、いずれも増益となりました。四半期純利益は、経営統合や新型コロナウイルス感染拡大における対策費用、減損損失などで特別損失12億32百万円を計上した一方、年金制度改定関連などで特別利益9億28百万円計上した結果、24億27百万円(前年同期比121.0%)と増益となり、過去最高益を更新しました。」

    経営統合により売上高は前年同期比171.9%となり、営業利益・経常利益も増益に転じた。四半期純利益は前年同期比121.0%で過去最高益を更新した。
  22. FY2021-Q1経営統合による増収と感染症影響等による減益が併存有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては、経営統合により、全体の売上高は771億41百万円(前年同期比166.6%)と増収になりましたが、承継含む既存店前年同期比では97.7%となりました。」

    経営統合による店舗承継で売上高は前年同期比166.6%へ増加した一方、承継を含む既存店は97.7%となった。営業利益は8億85百万円(前年同期比47.8%)、経常利益は8億64百万円(同47.7%)で減益となった。
  23. FY2020通期で増収・営業利益等減益を継続有価証券報告書

    「当事業年度における経営成績は、食品部門が9期連続増収、小型スーパーまいばすけっと事業やインターネット販売事業が増収した結果、売上高は1,859億21百万円(前期比100.1%)と増収いたしました。…営業利益は81億6百万円(同98.6%)、経常利益は80億35百万円(同98.7%)となりました。また、減損損失の増加などにより当期純利益は38億73百万円(同97.3%)と前年実績を下回る結果となりました。」

    通期では売上高が前期比100.1%と増収となった一方、営業利益98.6%、経常利益98.7%、当期純利益97.3%と利益減少が続いた。
  24. FY2020-Q2上期は増収増益へ転換有価証券報告書

    「結果、営業利益31億96百万円(同102.7%)、経常利益32億13百万円(同105.0%)、四半期純利益20億6百万円(同105.5%)といずれも増益かつ公表利益達成となりました。」

    前四半期の減収減益から転じ、第2四半期累計では売上高が前年同期比100.0%、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、公表利益を達成した。
  25. FY2020-Q1第1四半期は増収・減益を継続有価証券報告書

    「売上高は463億14百万円(前年同期比100.1%)と増収いたしました。…営業利益18億50百万円(同98.4%)、経常利益18億10百万円(同97.7%)、四半期純利益12億20百万円(同98.7%)となり、計画通りに推移しております。」

    売上高は前年同期比100.1%と増収となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  26. FY2019通期で減収減益となり、災害損失等により純利益が大幅減少有価証券報告書

    「結果、売上高は1,857億96百万円(前期比99.5%)とほぼ前年売上高となるまでに回復いたしました。利益面では、荒利益率が4期連続改善したことにより、売上総利益は515億46百万円(同100.2%)と増益となりました。一方、人件費や光熱費などコストの高騰、計画投資による設備費の増加等により販売費及び一般管理費は前期比100.5%となり、営業利益は82億25百万円(同95.7%)、経常利益は81億44百万円(同94.7%)となりました。さらに、震災の発生に関連して特別損失(災害による損失)15億58百万円、特別利益(受取保険金)10億74百万円の計上、その他、減損損失14億7百万円の計上、前期の法人税等が約17億円減少した反動等もあり、結果、当期純利益は39億79百万円(同61.4%)と計画を下回る結果となりました。」

    前期の過去最高業績から、売上高は前期比99.5%、営業利益は95.7%、経常利益は94.7%、当期純利益は61.4%へ低下した。震災損失、減損損失、コスト高騰、税効果の反動が純利益減少要因として示されている。
  27. FY2019-Q3第3四半期累計で減収減益を継続し、災害損失等により純利益が大幅減少有価証券報告書

    「営業利益は、販管費を460億73百万円(同100.3%)の微増に抑えた結果49億36百万円(同96.1%)、経常利益は48億82百万円(同94.8%)と第3四半期会計期間の増益により前年実績に迫る結果となりました。また、震災等の影響による特別損失として14億98百万円、地震保険の一部が確定したことによる特別利益として6億50百万円を計上したことに加え、前期に法人税等調整額が約15億円減少した反動により、四半期純利益は25億23百万円(同55.4%)と減益になりましたが、年度を通じて当初計画通りに推移しております。」

    第3四半期累計は売上高99.6%、営業利益96.1%、経常利益94.8%、四半期純利益55.4%となった。震災損失、地震保険金、前期の税効果の反動が純利益減少要因として示されている。
  28. FY2019-Q2上期は売上横ばい・減益を継続有価証券報告書

    「営業利益は、最低賃金上昇による人件費の高騰、システム投資など将来に向けた計画投資による設備費の増加などにより販管費が増えたため、31億11百万円(同89.8%)となりました。また、経常利益および四半期純利益は、それぞれ30億59百万円(同88.1%)、19億2百万円(同97.9%)と減益でしたが、どちらも計画通りに推移し、業績予想値を上回る結果となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比100.0%と前年並みにとどまり、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。一方、利益は計画通りで業績予想値を上回った。
  29. FY2019-Q1第1四半期は減収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における売上高は、衣料部門が天候不順等により苦戦したことで462億74百万円(前年同期比99.6%)となりました。利益面につきましては、営業利益18億80百万円(同92.5%)、経常利益18億52百万円(同90.8%)、当期純利益12億37百万円(同85.5%)と前年を下回りましたが、概ね計画通りに推移しております。減益の主要因は、第1四半期から将来に向けての投資を積極的におこなったことで修繕費や減価償却費が増加したほか、燃料コストの上昇に伴う水道光熱費の増加によるものです。」

    前期通期の過去最高業績から変化し、第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を下回った。減益要因として将来投資に伴う修繕費・減価償却費と燃料コスト上昇による水道光熱費の増加を挙げている。
  30. FY2018通期で7期連続増収・売上高と利益が過去最高有価証券報告書

    「結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,866億96百万円(前期比101.2%)となり7期連続増収かつ過去最高売上を達成することができました。また、利益面につきましても、営業総利益700億41百万円(同101.0%)、営業利益85億96百万円(同104.1%)、経常利益85億97百万円(同104.0%)、当期純利益64億83百万円(同155.0%)となり、いずれも過去最高益を更新することができました。」

    売上高は7期連続増収かつ過去最高となり、営業総利益、営業利益、経常利益、当期純利益も過去最高益を更新した。
  31. FY2018-Q3第3四半期累計で売上高過去最高と増収増益を達成有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が過去最高を更新し1,359億52百万円(前年同期比101.2%)、営業利益51億37百万円(同106.0%)、経常利益51億47百万円(同105.8%)、四半期純利益45億58百万円(同165.0%)と増収増益を達成いたしました。」

    第3四半期累計では売上高が過去最高を更新し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  32. FY2018-Q2上期累計で売上高過去最高、増収増益を継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高が過去最高を更新し916億82百万円(前年同期比101.6%)、営業利益34億63百万円(同117.4%)、経常利益34億73百万円(同115.8%)、四半期純利益19億43百万円(同123.3%)と増収増益を達成いたしました。」

    第2四半期累計では売上高が過去最高を更新し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  33. FY2018-Q1売上高・利益の全項目が増加し、四半期純利益が過去最高を更新有価証券報告書

    「その結果、売上高464億74百万円(前年同期比101.4%)、営業利益20億31百万円(同110.8%)、経常利益20億40百万円(同114.2%)、四半期純利益14億46百万円(同180.6%)と増収増益を達成し、四半期純利益については第1四半期としては過去最高益を更新することができました。」

    従来の売上高増加と利益減少の併存から変化し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てが前年同期を上回った。四半期純利益は第1四半期として過去最高となった。
  34. FY2017通期で売上高・営業利益・経常利益は増加し、純利益は横ばい有価証券報告書

    「売上高1,845億11百万円(前期比108.3%)、営業利益82億58百万円(前期比104.1%)、経常利益82億67百万円(前期比103.3%)、当期純利益41億83百万円(前期比100.0%)といずれも増益となりました。」

    四半期段階の全項目前年同期比プラスから、通期では売上高・営業利益・経常利益が増加し、当期純利益は前期比100.0%となった。
  35. FY2017-Q3全項目が前年同期実績を上回る業績へ変化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,343億29百万円(前年同期比111.5%)、営業利益48億48百万円(前年同期比109.7%)、経常利益48億65百万円(前年同期比104.0%)、四半期純利益27億62百万円(前年同期比105.9%)となり、全て前年同期実績を上回る結果となりました。」

    従来の売上高増加と利益減少の併存から変化し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の全てが前年同期を上回った。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高902億38百万円(前年同期比115.4%)、営業利益29億50百万円(前年同期比86.6%)、経常利益30億円(前年同期比87.5%)、四半期純利益15億76百万円(前年同期比92.1%)となりました。」

    売上高が前年同期比115.4%と増加する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高458億54百万円(前年同期比115.6%)、営業利益18億33百万円(前年同期比92.6%)、経常利益17億86百万円(前年同期比89.4%)、四半期純利益8億円(前年同期比94.7%)となりました。」

    売上高は前年同期比115.6%と増加した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を下回った。
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次にこの変遷が動くとき
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売上高増加と利益減少の併存|イオン北海道(7512)の変遷 | Komori