イオン北海道(7512)・事実前進
差入保証金等の債権譲渡に伴う繰延税金資産計上
FY2018-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2018前進有価証券報告書
「長期債権に含まれていた株式会社小樽ベイシティ開発に対する差入保証金債権等約59億円は、譲渡先が決定したため、当該債権の譲渡を完了することができました。この影響として、債権回収の遅れによる遅延損害金56百万円を営業外収益に計上したほか、過年度に計上した貸倒引当金を損金算入したことに伴い、法人税等が約15億円減少いたしました。」
約59億円の差入保証金債権等の譲渡を完了し、遅延損害金56百万円の計上と法人税等約15億円の減少が生じた。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「法人税等が大きく減少した理由は、当社が保有していた差入保証金等の債権について企業再生ファンドへの譲渡が確定したことに伴い、過年度に計上した貸倒引当金の損金算入が可能となり、繰延税金資産を計上したことによります。」
差入保証金等の債権を企業再生ファンドへ譲渡することが確定し、過年度の貸倒引当金の損金算入に伴って繰延税金資産を計上した。