イオン北海道(7512)・リスク悪化
法的規制違反と規制対応コスト
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
小売・住宅事業にまたがる規制強化対応6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
イオン北海道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、大規模小売店舗立地法や独占禁止法、製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)の他、食品の安全管理、環境・リサイクルなどに関する法令等の遵守につとめております。」
法的規制リスクの対象に、製造委託等に係る取適法が新たに明示され、規制対応の範囲が広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらに違反する事由が発生した場合には、企業活動が制限される可能性があります。また、法令上の規制に対応するため、経営コストが増加する可能性があり、これらの法令等の規制は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
法令違反による活動制限と規制対応コストのリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらに違反する事由が発生した場合には、企業活動が制限される可能性があります。また、法令上の規制に対応するため、経営コストが増加する可能性があり、これらの法令等の規制は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
小売、食品安全、環境・リサイクル等の法令違反および規制対応コストのリスクを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらに違反する事由が発生した場合には、企業活動が制限される可能性があります。また、法令上の規制に対応するため、経営コストが増加する可能性があります。」
大規模小売店舗立地法、独占禁止法、食品安全、環境・リサイクル関連規制への違反や対応コストをリスクとしている。