たけびし(7510)・施策削除
新型コロナウイルス感染症拡大防止とBCP対策
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革695社が書いているテーマ・逆風197社・追い風461社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの698件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書当第1四半期報告書では、感染症拡大防止策やBCP対策への直接の言及はない。
- FY2022感染症対策の再掲・内容更新有価証券報告書
「なお、当社はBCPの観点からその影響を抑える為、以下の対策に取組んでおります。 ・当社グループにおける影響範囲と今後の見通しの把握、改善策の立案 ・お取引先、当社従業員の安全確保を第一とした感染症拡大防止策の実施 (在宅勤務の実施、web会議の推進、マスク着用・手洗いの徹底等)」
在宅勤務、Web会議、マスク着用・手洗い等の感染症拡大防止策と、影響範囲・見通しの把握、改善策立案が通期で再掲されている。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書今回の提出書類では、テレワーク、Web会議、マスク着用等の感染症拡大防止策やBCP対策への直接の言及はない。
- FY2021感染症対策の再掲・内容変更有価証券報告書
「また、テレワークをはじめとした新型コロナウイルス感染症拡大防止に取組んでまいります。」
第1四半期に直接の記載がなかった感染症拡大防止策が再び明示され、テレワーク、Web会議、マスク着用・手洗い等の対策が記載されている。一方、前年度に記載された販売管理費削減は今回の対策列挙から外れている。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書今回の提出書類では、在宅勤務、Web会議、マスク着用等の感染症拡大防止策やBCP対策への直接の言及はない。
- FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社はBCPの観点からその影響を抑える為、以下の対策に取組んでおります。・販売管理費の削減による緊急対策の実施・当社グループにおける影響範囲と今後の見通しの把握、改善策の立案・お取引先、当社従業員の安全確保を第一とした感染症拡大防止策の実施(在宅勤務の実施、web会議の推進、マスク着用・手洗いの徹底等)」
新型コロナウイルス感染症の影響抑制に向け、販売管理費削減、影響範囲・見通しの把握、改善策立案、在宅勤務、web会議、マスク着用・手洗いを具体策として初めて示している。