補助金関連案件集中の反動による産業用加工機の減少
FY2017-Q3に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「産業用加工機の前年度大口案件剥落による反動減等から」
前年の産業用加工機大口案件の剥落による反動減が、通期でも産業機器システム分野の減収要因として記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「前年にあった産業用加工機の大口案件剥落による反動減等から」
前年の産業用加工機の大口案件が剥落した反動による減少が、今回も産業機器システム分野の減収要因として記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「産業メカトロニクスが前年にあった産業用加工機の大口案件の影響により減少した」
前年の産業用加工機の大口案件による反動が、通期でも産業メカトロニクスの減少要因として記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「産業メカトロニクスが前年にあった産業用加工機の大口案件の影響により減少したことに加え」
前年の産業用加工機の大口案件による反動が、今回も産業メカトロニクスの減少要因として記載されている。 - FY2024-Q1大口案件反動の再登場有価証券報告書
「産業メカトロニクスが前年にあった産業用加工機の大口案件の影響により減少したものの」
前年度に直接の言及がなかった産業用加工機の大口案件について、その前年案件の影響が当第1四半期の産業メカトロニクス減少要因として再び記載されている。 - FY2022削除有価証券報告書当年度の産業機器システム分野の説明では、前年の産業用加工機等の大口案件による反動への直接の言及はない。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「前年にCT・MRI等の医療用診断装置及び特高変電設備等の大口物件があったことに加え」
前年にあった複数の大口物件が、当年度の社会インフラ分野の減収を説明する比較対象・反動要因として引用されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前年にCT・MRI等の医療用診断装置及び特高変電設備等の大口物件があったことから」
前年にあった医療用診断装置や特高変電設備等の大口物件の反動が、今回も社会インフラ分野の減収要因として記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前年にCT・MRI等の医療用診断装置及び特高変電設備等の大口物件があったことから」
前年にあった大口案件の反動が、産業用加工機に限らず、CT・MRI等の医療用診断装置や特高変電設備等についても売上減少要因として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、前年にあった産業用加工機の大口案件の影響に加え、半導体製造装置、衛生関連、電子部品実装機向けを中心にFA機器が低調に推移しました。」
前年の産業用加工機の大口案件による反動が、通期でも減収要因として記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、前年同期にあった産業用加工機の大口案件の影響に加え、半導体製造装置、衛生関連向け等でFA機器が低調に推移したことから、この部門全体の売上高は前年同期比22.7%の減となりました。」
前年同期の産業用加工機の大口案件による反動と、半導体製造装置・衛生関連向けFA機器の低調さが、引き続き産業機器システム分野の減収要因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、装置システムが液晶製造装置関連を中心に増加したものの、前年同期にあった産業用加工機の大口案件の影響に加え」
前年同期の産業用加工機の大口案件による反動が、今回も産業機器システム分野の減収要因として記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前年同期にあった産業用加工機の大口案件の影響に加え」
前年同期の産業用加工機の大口案件による反動が、今回も産業機器システム分野の減収要因として記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「産業用加工機で大口の受注があったことに加え」
前年の大口案件集中による反動減として記載されていた産業用加工機について、通期でも大口受注があったと記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、産業用加工機で大口の受注があったことに加え」
前年の大口案件集中による反動減として記載されていた産業用加工機について、前四半期に続き大口受注があったと記載されている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、産業用加工機で大口の受注があったことに加え、FA機器が衛生関連向け等で堅調に推移したことから、この部門全体では売上高前年同期比26.1%の増となりました。」
前年の大口案件集中による反動減として記載されていた産業用加工機について、今回は大口受注があったと記載され、部門全体も前年同期比26.1%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、産業用加工機が好調に推移したことに加え、半導体関連向け等でFA機器が増加したことから、この部門全体では売上高前年同期比25.4%の増となりました。」
前年の大口案件集中による反動減として記載されていた産業用加工機は、今回も好調に推移したと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、半導体、電子部品等の製造装置向けFA機器及び、産業用加工機が好調に推移しました。」
前年の大口案件集中による反動減として記載されていた産業用加工機が、通期でも好調に推移したと記載されている。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、半導体、電子部品等の製造装置向けFA機器、及び産業用加工機が好調に推移したことから、この部門全体では売上高前年同期比13.3%の増となりました。」
前年の大口案件集中による反動減として記載されていた産業用加工機が、今回は好調に推移したと記載され、産業機器システム分野も前年同期比13.3%増となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、産業用加工機が前年に大口案件が集中したことから減となりましたが」
前年に産業用加工機の大口案件が集中した反動による減少が引き続き記載されている。 - FY2018-Q1反動減要因の変化有価証券報告書
「産業機器システム分野においては、電子部品等の製造装置向けにFA機器が堅調に推移したものの、前年に産業用加工機と装置システムの大口案件が集中したことから、この部門全体では売上高前年同期比8.7%の減となりました。」
前年の補助金関連案件集中による産業用加工機の反動減という記載から、今回は産業用加工機と装置システムの大口案件集中による反動減へと要因の記載が変化した。産業機器システム分野は前年同期比8.7%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「産業用加工機が前年に補助金関連の案件が集中したことから減となりましたが」
前年に補助金関連案件が集中した反動により、産業用加工機が減少したと説明されている。