ハウス オブ ローゼ(7506)・目標再掲
4Universalに基づく2030年商品・環境目標
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-19。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「アップサイクル原料の採用に向けては、植物エキス主体原料メーカーと連携し、情報収集・検証を進めている段階です。バイオマス、再生由来プラスチックの活用についても、品質・コスト等を慎重に検討しつつ情報収集を進めている段階です。」
2030年の4つの環境目標は維持され、アップサイクル原料・再生由来プラスチックについては情報収集・検証段階と説明された。 - 2026-05-19前進決算説明資料
「天然成分は累計901成分(今期10成分追加予定)」
4ユニバーサルの理念に沿う商品・環境施策について、天然成分の採用実績と追加計画を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、「4Universal」理念とリンクして2030年までに① 天然成分原料の累計使用数:1,000種② アップサイクル原料の採用数:100種③ バイオマス、再生由来プラスチック使用率:30%以上④ 商品における環境配慮紙使用率:80~100%を目標とし、OEM工場に対してはサプライチェーンにおける重要な位置づけとして、主要なOEM先の評価(工場監査)について、循環的に50社を対象として設定しました。」
4Universal(for Skin、for Everyone、for Animals、for Earth)の理念に連動し、原料、アップサイクル、プラスチック、環境配慮紙について2030年目標を設定した。主要OEM先50社の循環的工場監査も設定している。