ハウス オブ ローゼ(7506)・施策前進
雇用維持・家賃交渉・雇用調整助成金による感染症対応
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の休業・工場稼働低下と雇用調整助成金活用14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「雇用調整助成金等コロナ関連給付金2億11百万円を営業外収益及び特別利益に計上し、店舗休業関連費用2億64百万円を特別損失に計上した結果、当期純損失67百万円(前期は当期純利益31百万円)となりました。」
感染症下の雇用・店舗維持への対応として、コロナ関連給付金211百万円を計上した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「経費面では、休業期間中も従業員給与は全額保証したことから、営業を通じて家賃低減交渉を行う等、全面的に経費の削減に取り組みました。さらに店舗休業に係る売上原価、物件費及び人件費の固定部分、合計2億64百万円を特別損失として計上したため、営業損失は44百万円(前年同期営業利益3億15百万円)となりました。一方、雇用調整助成金1億98百万円等を営業外収益及び特別利益に計上したため、四半期純損失は1億20百万円(前年同期四半期純利益1億92百万円)となりました。」
感染症による休業下で、従業員給与の全額保証、家賃低減交渉、経費削減、雇用調整助成金の計上を組み合わせた事業継続対応を初めて具体的に記載している。