越境EC拡大に伴う共通経費の配賦方法変更
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期会計期間より、越境EC事業者への卸販売が大きく増加したことに伴い、報告セグメント別の経営成績より適切に反映させるため、全社費用のうち共通経費の配賦方法を変更しております。これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期累計期間のセグメント利益(営業利益)は、「直営店商品販売事業」において62百万円減少し、「卸販売事業」において62百万円増加しております。」
越境EC向け卸販売の増加を背景とした共通経費の配賦方法変更を継続適用し、直営店商品販売事業と卸販売事業への62百万円ずつの影響を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第2四半期累計会計期間より、越境EC事業者への卸販売が大きく増加したことに伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、全社費用のうち共通経費の配賦方法を変更しております。これにより、従来の方法に比べ、当第2四半期累計期間のセグメント利益(営業利益)は、「直営店商品販売事業」において54百万円減少し、「卸販売事業」において54百万円増加しております。」
越境EC向け卸販売の増加を背景とした共通経費の配賦方法変更と、直営店商品販売事業・卸販売事業への54百万円ずつの影響を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前第2四半期累計会計期間より、越境EC事業者への卸販売が大きく増加したことに伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、全社費用のうち共通経費の配賦方法を変更しております。なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分方法及び見直し後の配賦方法に基づき作成したものを開示しております。」
越境EC向け卸販売の増加を背景とした共通経費の配賦方法変更を継続適用し、前年同期のセグメント情報も変更後の方法で開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期会計期間より、越境EC事業者への卸販売が大きく増加したことに伴い、報告セグメント別の経営成績より適切に反映させるため、全社費用のうち共通経費の配賦方法を変更しております。これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期累計期間のセグメント利益(営業利益)は、「直営店商品販売事業」において62百万円減少し、「卸販売事業」において62百万円増加しております。」
越境EC事業者への卸販売増加を背景とした共通経費の配賦方法変更を継続して適用し、累計期間では直営店商品販売事業が62百万円減少、卸販売事業が62百万円増加する影響を記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「第2四半期累計会計期間より、越境EC事業者への卸販売が大きく増加したことに伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、全社費用のうち共通経費の配賦方法を変更しております。これにより、従来の方法に比べ、当第2四半期累計期間のセグメント利益(営業利益)は、「直営店商品販売事業」において54百万円減少し、「卸販売事業」において54百万円増加しております。」
越境EC事業者への卸販売増加を背景に、セグメント利益をより適切に反映するため共通経費の配賦方法を変更した。従来方法との比較では、直営店商品販売事業が54百万円減少し、卸販売事業が54百万円増加している。