ハウス オブ ローゼ(7506)・方針達成
不動産賃貸借契約に伴う資産除去債務の会計処理変更
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産賃貸借契約に係る資産除去債務の計上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当中間会計年度から、原状回復費用を資産除去債務として負債計上し、これに対応する除去費用を有形固定資産に含めて償却する方法に変更しております。」
資産除去債務の会計処理変更が当中間会計年度から適用され、通期財務諸表にも反映された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る資産除去債務の計上は、従来、当該不動産賃貸借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用計上する方法によっておりましたが、当中間会計年度から、原状回復費用を資産除去債務として負債計上し、これに対応する除去費用を有形固定資産に含めて償却する方法に変更しております。」
固定資産システムの安定稼働を背景に、原状回復義務に係る資産除去債務を負債計上し、対応する除去費用を有形固定資産に含めて償却する方法へ変更した。前事業年度には遡及適用している。