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2025年3月期決算短信[日本基準](非連結)

2025年3月期は売上高が3.3%減、営業利益が66.8%減となり、減収減益でした。2026年3月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は42.2%減を計画し、年間配当予想は25円で据え置きました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
66.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,594百万円前年比 -3.3%
営業利益122百万円前年比 -66.8%
経常利益148百万円前年比 -60.2%
純利益(親会社株主帰属)79百万円前年比 -34.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益16.93円
売上高営業利益率1.1%
期末の財政状態
総資産8,332百万円
うち純資産 5,652 百万円自己資本比率 67.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+57
投資+2
財務-176
純増減-117

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,599百万円
セグメント別売上高直営店商品販売事業 9,002百万円(前年比 -2.0%)、卸販売事業 1,395百万円(前年比 -11.5%)、直営店サービス事業 1,196百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -117百万円、卸販売事業 70百万円(前年比 -25.2%)、直営店サービス事業 169百万円(前年比 +1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,120百万円(前年比 +4.5%)
営業利益200百万円(前年比 +63.9%)
経常利益205百万円(前年比 +37.8%)
純利益46百万円(前年比 -42.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向147.6
業績の増減要因

ベースアップを含む賃金増により人件費率が上昇したこと、直営店の1ID化に伴う費用が増加したこと、店舗数が減少したことなどにより減収減益となった。投資有価証券の一部売却により売却益70百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月28日付で株式会社ビーバイイーから化粧品ブランド「MAMA BUTTER」事業を現金1億4,000万円で譲り受けた。取得関連費用の概算額は3,000万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。2026年3月期業績への影響は軽微と見込んでいる。
減損損失8,100千円(直営店商品販売事業。対象資産の詳細は非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 70,357千円 / 特別損失 減損損失 8,100千円
減価償却費69百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高11,594百万円(前年比 -3.3%)
営業利益122百万円(前年比 -66.8%)
経常利益148百万円(前年比 -60.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益79百万円(前年比 -34.7%)
1株当たり当期純利益16.93円
売上高営業利益率1.1%
自己資本比率当期末 67.8% / 前期末 66.1%
総資産8,332百万円
純資産5,652百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー57百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー2百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-176百万円
現金及び現金同等物期末残高2,599百万円
通期業績予想売上高 12,120百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 200百万円(前年比 +63.9%) / 経常利益 205百万円(前年比 +37.8%) / 純利益 46百万円(前年比 -42.2%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向147.6
セグメント別売上高直営店商品販売事業 9,002百万円(前年比 -2.0%)、卸販売事業 1,395百万円(前年比 -11.5%)、直営店サービス事業 1,196百万円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -117百万円、卸販売事業 70百万円(前年比 -25.2%)、直営店サービス事業 169百万円(前年比 +1.1%)
減価償却費69百万円
減損損失8,100千円(直営店商品販売事業。対象資産の詳細は非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 70,357千円 / 特別損失 減損損失 8,100千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年4月28日付で株式会社ビーバイイーから化粧品ブランド「MAMA BUTTER」事業を現金1億4,000万円で譲り受けた。取得関連費用の概算額は3,000万円で、のれん等の金額は現時点で未確定。2026年3月期業績への影響は軽微と見込んでいる。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
業績の増減要因ベースアップを含む賃金増により人件費率が上昇したこと、直営店の1ID化に伴う費用が増加したこと、店舗数が減少したことなどにより減収減益となった。投資有価証券の一部売却により売却益70百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ベースアップを含む賃金増による人件費率の上昇、直営店の1ID化に伴う費用増加、店舗数の減少などを減収減益の要因として挙げています。また、投資有価証券の一部売却益が当期純利益を押し上げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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