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2025年3月期第1四半期決算短信 [日本基準] (非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.4%減となり、営業損失・四半期純損失ともに前年同期より拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は前回公表値から変更されていません。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,683百万円前年比 -1.4%進捗 22.0%
営業利益-145百万円
経常利益-143百万円
純利益(親会社株主帰属)-130百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△27.77円
期末の財政状態
総資産9,069百万円
うち純資産 5,558 百万円自己資本比率 61.3%前期末比 -4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高直営店商品販売事業 2,063,540千円(前年比 +0.7%)、卸販売事業 320,750千円(前年比 -14.0%)、直営店サービス事業 299,424千円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -182,587千円、卸販売事業 -11,281千円、直営店サービス事業 48,031千円(前年比 +29.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,200百万円(前年比 +1.8%)
営業利益300百万円(前年比 -18.3%)
経常利益293百万円(前年比 -21.5%)
純利益100百万円(前年比 -18.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

退店や卸売事業の減収で売上高が減少し、賃上げによる人件費増加とEC事業の営業経費増加により営業損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費16,933千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,703,063
期末自己株式数633
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高2,683百万円(前年比 -1.4%)
営業利益-145百万円
経常利益-143百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-130百万円
1株当たり当期純利益△27.77円
自己資本比率当期末 61.3 / 前期末 66.1
総資産9,069百万円
純資産5,558百万円
通期業績予想売上高 12,200百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 300百万円(前年比 -18.3%) / 経常利益 293百万円(前年比 -21.5%) / 純利益 100百万円(前年比 -18.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高直営店商品販売事業 2,063,540千円(前年比 +0.7%)、卸販売事業 320,750千円(前年比 -14.0%)、直営店サービス事業 299,424千円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -182,587千円、卸販売事業 -11,281千円、直営店サービス事業 48,031千円(前年比 +29.7%)
減価償却費16,933千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,703,063
期末自己株式数633
業績の増減要因退店や卸売事業の減収で売上高が減少し、賃上げによる人件費増加とEC事業の営業経費増加により営業損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期からの退店や卸売事業の減収が売上を押し下げました。加えて、賃上げによる人件費の増加とEC事業の営業活動強化に伴う費用増加により、営業損失が拡大したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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