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2023年3月期決算短信[日本基準](非連結)

2023年3月期は売上高が増えた一方、原材料費や人件費などの増加で営業利益は減少しました。土地・建物の売却益などにより、当期純利益は大幅に増加しました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.5
営業利益の前年同期比減少(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高11,905百万円前年比 +5.5%
営業利益153百万円前年比 -41.5%
経常利益188百万円前年比 -32.7%
純利益(親会社株主帰属)511百万円前年比 +392.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益108.87円
売上高営業利益率1.3%
期末の財政状態
総資産8,832百万円
うち純資産 5,741 百万円自己資本比率 65.0%前期末比 +5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+322
投資+583
財務-628
純増減+277

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,870百万円
セグメント別売上高直営店商品販売事業 9,254,470千円(前年比 +5.4%)、卸販売事業 1,460,372千円(前年比 +7.3%)、直営店サービス事業 1,190,475千円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -30,896千円、卸販売事業 60,516千円(前年比 +53.0%)、直営店サービス事業 124,038千円(前年比 +36.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,550百万円(前年比 +5.4%)
営業利益300百万円(前年比 +95.2%)
経常利益290百万円(前年比 +53.7%)
純利益247百万円(前年比 -51.6%)
年間配当予想22.5円 → 25円(+11.1%)
配当性向23.0%
業績の増減要因

売上高は各事業が着実に増加しましたが、商品の仕入原価の上昇、人件費など諸費用の増加、物流センター移転費用の発生により営業利益が減少しました。物流センターの土地・建物の売却による特別利益と法人税等調整額により当期純利益は増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失21,104千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,000千円、固定資産売却益 284,319千円 / 特別損失 減損損失 21,104千円
減価償却費170,931千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高11,905百万円(前年比 +5.5%)
営業利益153百万円(前年比 -41.5%)
経常利益188百万円(前年比 -32.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益511百万円(前年比 +392.6%)
1株当たり当期純利益108.87円
売上高営業利益率1.3%
自己資本比率当期末 65.0% / 前期末 59.6%
総資産8,832百万円
純資産5,741百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー322百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー583百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-628百万円
現金及び現金同等物期末残高2,870百万円
通期業績予想売上高 12,550百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 300百万円(前年比 +95.2%) / 経常利益 290百万円(前年比 +53.7%) / 純利益 247百万円(前年比 -51.6%)
年間配当予想22.5円 → 25円(+11.1%)
配当性向23.0%
セグメント別売上高直営店商品販売事業 9,254,470千円(前年比 +5.4%)、卸販売事業 1,460,372千円(前年比 +7.3%)、直営店サービス事業 1,190,475千円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -30,896千円、卸販売事業 60,516千円(前年比 +53.0%)、直営店サービス事業 124,038千円(前年比 +36.0%)
減価償却費170,931千円
減損損失21,104千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,000千円、固定資産売却益 284,319千円 / 特別損失 減損損失 21,104千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
業績の増減要因売上高は各事業が着実に増加しましたが、商品の仕入原価の上昇、人件費など諸費用の増加、物流センター移転費用の発生により営業利益が減少しました。物流センターの土地・建物の売却による特別利益と法人税等調整額により当期純利益は増加しました。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰に伴う仕入コストの上昇、人件費を含む諸経費の増加、物流センター移転費用の発生により営業利益が減少しました。一方、物流センターの土地・建物の売却による特別利益284百万円と法人税等調整額の計上により、当期純利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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