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2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

2023年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.3%増となり、営業損益は赤字から黒字に転換した。最終損益は赤字のままだが、純損失は縮小した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,870百万円前年比 +10.3%進捗 48.3%
営業利益10百万円進捗 3.1%
経常利益35百万円進捗 11.3%
純利益(親会社株主帰属)-9百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.11円
期末の財政状態
総資産8,944百万円
うち純資産 5,285 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高直営店商品販売事業 4,526百万円(前年比 +9.8%)、卸売販売事業 742百万円(前年比 +15.0%)、直営店サービス事業 601百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -74百万円、卸売販売事業 19百万円、直営店サービス事業 64百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,150百万円(前年比 +7.7%)
営業利益320百万円(前年比 +21.8%)
経常利益310百万円(前年比 +10.6%)
純利益110百万円(前年比 +5.8%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想22.5円 → 25円
業績の増減要因

直営店・EC事業での新規顧客増加、季節限定商品・新商品の好調、ECモールの売上伸長などにより売上高が増加した。利益面では、OEM先の値上げによる仕入コスト増と、休業中の人件費・テナント料等を営業経費に計上したことが費用増加要因となった一方、特別損失の計上がなくなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目名 投資有価証券売却益 / 金額 10,000千円 / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高5,870百万円(前年比 +10.3%)
営業利益10百万円
経常利益35百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-9百万円
1株当たり当期純利益△2.11円
自己資本比率当期末 59.1 / 前期末 59.6
総資産8,944百万円
純資産5,285百万円
通期業績予想売上高 12,150百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 320百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 310百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 110百万円(前年比 +5.8%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想22.5円 → 25円
セグメント別売上高直営店商品販売事業 4,526百万円(前年比 +9.8%)、卸売販売事業 742百万円(前年比 +15.0%)、直営店サービス事業 601百万円(前年比 +8.0%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -74百万円、卸売販売事業 19百万円、直営店サービス事業 64百万円
特別損益の内訳特別利益 項目名 投資有価証券売却益 / 金額 10,000千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
業績の増減要因直営店・EC事業での新規顧客増加、季節限定商品・新商品の好調、ECモールの売上伸長などにより売上高が増加した。利益面では、OEM先の値上げによる仕入コスト増と、休業中の人件費・テナント料等を営業経費に計上したことが費用増加要因となった一方、特別損失の計上がなくなった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売教育部への改組とスタッフ育成、3ブランド展開、季節限定商品や新商品の好調、ECモールの拡大、新規顧客数の伸長などにより売上高が増加した。一方、OEM先の値上げによる仕入コスト増や、前年同期は特別損失として計上した店舗休業中の人件費・テナント料等を今期は営業経費に計上したことで費用が増加したが、売上増により営業黒字化し、特別損失がなくなったことで純損失も縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)|ハウス オブ ローゼ(7506)の適時開示 | Komori