読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日非連結(個別)日本基準売上高2,823百万円前年比 +12.4%進捗 23.2%
営業利益-56百万円
経常利益-52百万円
純利益(親会社株主帰属)-56百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.92円
期末の財政状態
総資産9,192百万円
うち純資産 5,203 百万円自己資本比率 56.6%前期末比 -3.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高直営店商品販売事業 2,164百万円(前年比 +13.3%)、卸売販売事業 362百万円(前年比 +9.7%)、直営店サービス事業 296百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益直営店商品販売事業 -91百万円、卸売販売事業 3百万円、直営店サービス事業 32百万円(前年比 +89.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,150百万円(前年比 +7.7%)
営業利益320百万円(前年比 +21.8%)
経常利益310百万円(前年比 +10.6%)
純利益110百万円(前年比 +5.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想22.5円 → 25円
業績の増減要因
直営店では集客力の戻りの弱さや既存顧客数の伸び悩みがあった一方、季節限定商品・化粧品・ECモールが伸長しました。人件費など固定費率は上昇しましたが、売上高増加により営業損失は縮小し、前年同期の臨時休業による特別損失が今期はなかったため四半期純損失も縮小しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 当期は計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,703,063株
期末自己株式数633株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 2,823百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | -56百万円 |
| 経常利益 | -52百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -56百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.6 / 前期末 59.6 |
| 総資産 | 9,192百万円 |
| 純資産 | 5,203百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,150百万円(前年比 +7.7%) / 営業利益 320百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 310百万円(前年比 +10.6%) / 純利益 110百万円(前年比 +5.8%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 22.5円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | 直営店商品販売事業 2,164百万円(前年比 +13.3%)、卸売販売事業 362百万円(前年比 +9.7%)、直営店サービス事業 296百万円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別利益 | 直営店商品販売事業 -91百万円、卸売販売事業 3百万円、直営店サービス事業 32百万円(前年比 +89.9%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 当期は計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,703,063株 |
| 期末自己株式数 | 633株 |
| 業績の増減要因 | 直営店では集客力の戻りの弱さや既存顧客数の伸び悩みがあった一方、季節限定商品・化粧品・ECモールが伸長しました。人件費など固定費率は上昇しましたが、売上高増加により営業損失は縮小し、前年同期の臨時休業による特別損失が今期はなかったため四半期純損失も縮小しました。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響緩和による営業活動の回復、季節限定商品・ボディ用化粧品・メイクアップ化粧品の伸長、ECモールの売上拡大などにより売上高が増加しました。損失の縮小には売上高の増加に加え、前年同期に計上した臨時休業による特別損失が今期はなかったことも寄与しました。一方、人件費をはじめとする固定費率の上昇が営業損失の要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。